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お値段、結構するのね。

今度になったので、つづきを書きます。
書き出したら止まらないwatanaviですこんばんこ。

さて、G-Styleさんのスプリングユニットですが、こりゃ試さんなあかん、ってなもんで早速HPで物色。なるほど、巻き数を減らしてあるのね。ふーん、スプリングの色によって硬さが違うのか。どの色のスプリングも巻き数は同じように設計されているようにみえるなぁ。ん、ちと待てよノ(_ _)?

スプリングのパフォーマンスを決めるのはストロークと剛性、つまり前にも出てきた復元力、正確には弾性力って言うんだけど、この二つで大体決まるって考えていいとして・・・・。この弾性力を決定しているのはバネ定数だよなぁ・・・。んでもって、バネ定数が一般に材質の横弾性係数(要は硬さ)に比例するのは直感的にもよくわかる。でも他のパラメータってどう絡んでくるのだろう??? ちとWikiってみっぺ。

あんれま、バネ定数はバネの線径には4乗で比例するらしい。また、バネの有効巻き数に反比例し、バネの巻き径には3乗で反比例するらしいですね。

っちゅーことはですよ、もしもバネの材質が変わらずに線径も高さも同じ場合、ストロークをかせぐために巻き数を減らしてしまったら、バネ定数も大きくなるってこと? つまりせっかく可動範囲を大きくしても、硬くなってしまうってことかぁ・・・。G-Styleさんのスプリングはすべて巻き数も巻き径も同じように見えるから、線径あるいは材質で硬さの違いを出しているってことかな? しかしこの硬さの違いの表現がまいるなぁ。等倍、2倍、3倍、って・・・。何が基準なんだろう??? もし純正の銀色スプリングが基準だとして、巻き数が減ってもバネ定数が同じ、ということを等倍というならバネ線径か材質あたりが変わってなくちゃならんことになるね。それとも単に材質の硬さを等倍と呼んでいるなら、巻き数が減った分だけバネ定数は大きくなるから、フレキシビリティは低下するってことだね。でもその場合、硬さ3倍ってのは素材が3倍硬くて巻き数が減っているから、巻き数が半分になったとしても、6倍硬いってことになる。・・・ありえん。だから硬さとはバネ定数のことを指しているんだな。そうですよねっ!きっとそうだ!・・・・。でも、そうだとしても、巻き径が (略)

結局、わかんないからG-Styleさんに聞いてみようとメールしたのですが、年末年始にサーバトラブルがあったようで回答得られず・・・。また聞くのもめんどっちぃので、

赤のスプリングダブル買っちゃいました。(ノ´∀`*)テヘッ

何この選択?
確かに赤は3倍硬いっ!しかもダブルだからフォワード側の可動域がやや小さい可能性もあるっ!完全に目的を見失っているっ!みたいなご意見もあろうかと思います。確かに、そうかもしれません。でも、G-StyleのNEWSでプロのライダーさんが赤ダブルについて語ってます。

「硬そうに思うかもしれませんが、滑ってみるとワリと足首が動くのでイイ感じです。あと、バネがしっかりしてるんで押したら返ってくる感じが好きで、このセットにしてます。」

いい。この叩けば響くみたいな表現。すごくいい。これに決めた。理屈ぢゃねーっ、フィーリングだよ、フィーリング!正直そんなもんです。

早速購入だぁ!手続き完了。後は届くのを待つだけ。

発注後に気が付きました。他のライダーさんのコメント。

「バネは赤色、青色の両方を使い分けて使用しています。バネを変えるだけで堅さが簡単に変えられる機能は最高です!僕の場合寒い日はブーツが自然と堅くなるので青いばねを使用し、暖かい日は赤いバネを使用しています。」

あの・・・ボクのブーツ、-29℃まで硬いまま変わらないんですけど・・・・_| ̄|○
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テーマ : スノーボード - ジャンル : スポーツ

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