スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりのホラー小説

面白かったですよ。楽しめました。

tenshi


貴志祐介さんの代表作になるのかと思いますが、得意とするグロデスクな描写が、後半にこれでもかというくらい出てきます。「クリムゾンの迷宮」といい、こういう謎めいたホラーは上手ですね。ただ、個人的は、賛否の否の方が多いかもしれないですが、ホラー路線ではない「青い炎」が一番好きです。何だか印象に残っているんですよ。

同じホラーで言えば、リングでお馴染みの鈴木光司さんの作品でも、やっぱりホラーぢゃない「楽園」が一番好きです。

好きな本は、読んでいてエキサイティングかどうかということではなく、ふと何年か経ってから、また読みたいなって思う作品なんですよね、結局。

そういう意味では、この作品は・・・・また読みたいとは思わないかな。面白かったですけどね。

「ウアカリ」という言葉が頭から離れません。
スポンサーサイト

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。