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ベイルチューブ

INTECとS-LTDのコンビネーションで足元のフレックスを取り戻すために、まずベイルチューブを入れました。このネタ、もともとはMac遠藤さんのアイデアだと三上晃司さんい聞いたような気がしますが、多くのハードブーツユーザーが同じことをやっているようです。ブーツとベイルの隙間が埋まりグリップが良くなるのと、チューブの弾性によって前後左右のフレックスが得られます。でもこういうマニアックなことはWebで検索してもなかなかヒットしないので、どんなチューブをどんな風に入れるのか知らない人も多いのでは。僕の場合は、近くのホームセンターで耐圧チューブを2種類買ってきました。

耐圧チューブ


ホース売り場で売っているものは切れやすいので使用できません。糸で補強されているものもありますが、たいてい内径が合いません。ですので、エアコンプレッサーの用途のチューブがオススメです。糸で補強され、二層になっているので、簡単には切れません。購入した2種類は内径がφ6.5mm、外形が10mmのもので、硬さが少し違うものです。まず得られる感覚を大きくするために柔らかい緑色のチューブを先に取り付けることにしました。

早速取り付けようと、ベイルを左右にこじ開いて外すことに。

(゚Д゚#)ゴルァ!!

・・・・外れん。

以前のものよりベイル径が太くなっているためピクリとも開きません。そこでより渾身の力を込めることができるよう、トゥパーツだけプレートから取り外しました。再度挑戦!

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

・・・・外れん。

ちょっとムカついてきました。それではということで、トゥパーツの位置を変える長いネジを外し、パーツを二つに分解しました。ナットが接着剤で固定されていましたが、特に苦労することなく外すことができました。すると、ベイルが固定されているパーツは肉厚が薄く、少ししなるので、今度は上手く外れそうです。せーの、

(゚Д゚#)ゴルァ!!

バキンッ!ようやく外れましたっ!ここまでで、約30分の格闘。あとで今後は嵌めなければならないことは取り合えず考えないことにして、ベイルにチューブを通す作業へと移ります。
よっ、んんっ、結構すんなり入るじゃん。5分で2mmくらいしか入らないって聞いてたけど楽勝楽勝!ところが、20mm程度入れたところで早くも難関の第一のカーブ。(`д´;)フンヌ!!

・・・全く動かなくなりました。

どうしよう。。。ここまでやってやめるわけには。。。そこで、登場したのが重曹。粉末を使ってスムーズに入れようって魂胆。再挑戦(`д´;)フンヌ!!

だ、だめです。上手くいきません。最後の手段だ。石鹸水だなこりゃ。初めからそうすりゃいいじゃんと言う声は私には聞こえなーい。

軽くムカつくくらい楽に入っていきやがりました。ここまででおよそ70分。今度は帰り道をこなし、ようやく入れることができました。このときおよそ90分。もう手がピリピリ痛くて大変でした。

装着済みチューブ


苦労の割には地味な仕上がりで、休日に何をやっているのだろうかと軽く凹みましたが、まぁ何とかやりきることができました。ふぅ。

そしてこの日、もう一つのベイルがあるという問題は当然先送りにして就寝したのでした。翌日、このもう片方がさらに大変なことになろうことなどこのときは思いもしませんでした。

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テーマ : スノーボード - ジャンル : スポーツ

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