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雪が恋しいのに雪が憎い。

昨日、3週間ぶりに出撃を試みましたが、ここぞとばかりに低気圧が頑張ってくれちゃったもんだから、朝4時に家を出て、朝5時には自宅で「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」を見ていたwatanaviですこんばんは。

何なんですか、それでいて今日はこの程度ですか。昨日の勢いはどうしたんですか。( )`‥´( )

俺をゲレンデに行かせない何か大きな力が働いている・・・。とりあえず次に行けるのは2/24。また3週間先ですよ。
滑走時間より圧倒的に妄想時間の方が多いのは不健全極まりないと思う。_| ̄|○


すこぶるテンション下げ下げですが、気を取り直して今日はリフトとカントについて考えてみたいと思います。考えると言っても、「十人十色、セッティングに普遍解なし」ですから、良し悪しの話などできませんよ。そもそも僕自身そんなに詳しくないし。むしろ教えてもらいたいくらい。

皆さんどのようしてセッティングを決めているんだろう?いつも不思議に思います。きっと、滑っては変えて、滑っては変えての繰り返しの中でしっくりくるセッティングを決定しているんでしょうね。でも、「しっくり」って何だろう?ホント不思議です。僕は、「何か少し変わったけど、どっちがいいのかはわからん。」って場合の方が多いんですよ。だからどうしたいのか、ってのを先にしっかりと決めてから微調整するようにしています。

そんな僕の持つイメージは、人それぞれセッティング可能なある範囲を持っているぢゃないかと思うんですよ。つまり良いセッティングとは、点ではなく幅で与えられるのではないかと。その幅の中で、今度は目的によって条件を決めていく、何かそんなイメージを持っています。逆に言えば、あり得ないセッティングも存在しているのだと思います。大切なのは、この幅を知ることなのかと。この幅の外で四苦八苦してたりするのが一番マジィかな、って感じです。

セッティングと言っても、セットバックや角度、スタンスやセンター出しなど色々ありますが、リフトとカントだけで言えば、ごくシンプルに考えればいいのかと。

例えば骨格がとても素直な人がいたとして、その人が関節を曲げずに足を左右に大きく開くと、足の裏の小指側が浮きますから、この隙間を埋めるようにカントを入れればかなり自然、ということになります。

同じように今度は足を前後方向に開くと、前足はつま先が、後足は踵が浮きます。この隙間を埋めるようにリフトを入れれば、これまたかなり自然、ということになります。

ただ、実際は関節を曲げずにボードの上に立っているわけではないので、人それぞれのニュートラルポジションによって、微調整が変わってくるのだと思います。でもまぁこのように考えるとシンプルですよね。だからココから考え始めるのが分かりやすくでいいのかと。

僕の場合で言えば、その昔、柔道をやっていたこともあってかなりのO脚なんですよ。つまりある程度、足を開いた上体の方が、足の裏全体に均等に体重が掛かり安定するんです。逆に気を付け状態は小指側に大きく重心が移ってしまうのです。と考えると、カントなんてほとんどいらないんです。ちょうどルパン三世の足みたいな感じですね。だから、カントは入れてません。

また、ブーツは割りと立てて使っているので結果的にリフトもそんなに必要ないです。ただ、僕は後ろ足の真上に尻が位置する程度がニュートラルポジションと考えているので(その分、アッパーは気持ち前に出して重心がボード真ん中に来るようにするのですが)、必然的に前足の方が後足よりも伸び気味になります。ですので前足のトゥアップ量の方を、後足のヒールアップ量より大きくしているんです。このポジションは後膝がなるべく潰れないようにするのと、ボードを斜め後ろ方向から前に押し出してあげるようにするためなんですが、実際どの程度滑りを矯正できているかは、はっきり言ってわかりませーん。でもまぁ理屈で言えば必然的にそんな感じになるってことです。

昔からユニバーサルカントを愛用しているので、前足が6~8、後足が4~7、どちらもオフセットなし、ってのが僕の標準です。スタンスなんかは滑りを矯正するのに有効なのでよく変えるのですが、それに伴ってリフト量もこの範囲で変えるようになります。それ以外のセッティングはあまり積極的に試さないので何とも言えませんが、僕の理屈に合わないようなセッティングは選択する理由が「少なくとも」僕には無いってことになります。そういう意味じゃ、リフトもカントも入れずにベタ踏みの方がいい、という意見には、僕は全く賛成できません。リフトとカントに意味を考えたらベタ踏みはあり得ない、とくらい思ってます。ベタ踏みの方すみません、良いか悪いかは別としてですよ。あくまで、僕個人的な意見ってことです。結局は好みの問題なので。

それはそうと、こういう姿勢がどうのこうのって話はなかなか言葉で伝えるのが難しいですね。今後、こんな展開を想定して僕の相棒を紹介したいと思います。ウォーズマンさんです!

ウォーズマン


目つきが悪いですが、たくさんの関節を持つ「デキる男」です。でも股関節の柔軟性にやや問題があったので、私目が手術を施しました。これで彼は驚異的な柔軟性を得ることができましたっ!今後の活躍に期待しましょう!

Tフロント


Tフロントかよっ ∑( ̄□ ̄;)

かっぺムカつくっ


「かっぺムカつくっ!」
え、えがちゃん?
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