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シャトレーゼ

先週、家族サービスの一環で、シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳に行ってまいりました。
アルペンボードの試乗ができること以外、あまり魅力を感じていなかったのですが、近いし割引券もあったので。

今シーズンもほとんど滑走できていないので、ここぞとばかりにチルドレンをスクールに押し込み、即効で出撃です!
タイムリミットは二時間。

私の事前調査によれば、このスキー場をストレスフリーで楽しむには、

 ①ショートボードでアルペンコースのコブコブを攻める
 ②ロングボードでホーンコースをへヴィールーティーン
 ③アルペンボードを試乗しまくる

のいずれかを選択する必要がある。
現在、ショートボードの買い替えを企み、愛板を手放した自身としては、必然的に①の選択はなく、②と③で悩んだ末、②を選択。③はセッティングしている間にターイムオーバー!的なイベントが発生しそうでしたので。

早速、混雑している第二バレーリフトを横目に、第一ホーンリフトへ。
(最後まで第一バレーリフトも第二ホーンリフトも見つけられませんでしたが。)

HORN

500mない距離でもそこそこ楽しめそうなバーンです。滑り出しがやや急なので、その初速を保持しつつ一気に滑りきれば、それなりの滑走感は得られます。結局、二時間弱のノンストップのルーティンで、13本程滑走しました。
当然、モモパンです。

特にオチのないレポですし、ここはひとつ、このホーンコースをカービングバーンとして総括してみることにします。斜度や距離など、具体的なスペックはスキー場HPに掲載されているので、数字に出来ないフィーリング的な尺度が中心です。

 ・滑走感(滑りきったときの満足感,距離と斜度構成に依存) 0:不満足 10:満足
 ・斜度変化 0:上から下まで同じ斜度 10:斜度変化に富む
 ・コース変化 0:直線 10:急な曲がりが二箇所以上
 ・コース幅 0:ショートターンのみで林間並み 10:余裕あるロングターン横二人分
 ・雪質(滑走性) 0:重め柔らかめ(板が走らない) 10:軽め硬め(板が走る)
 ・整備 0:不整地 10:完璧に圧雪
 ・保持性 0:すぐに荒れる(コブ化) 10:朝一状態を維持
 ・ゲレンデ混雑(週末の尺度) 0:ガラ空き 10:超混雑
 ・リフト混雑(週末の尺度) 0:待たない 10:1時間以上待つ
 ・輸送能力 0:Tバー並み 10:高速リフト並み
 ・アルペン率 0:いない 10:コースに10人以上
 ・アピールセクション 0:リフトから一切コースが見えない 10:上から下までコース沿いにリフト
 ・オススメ度 0:行かなくていいよ 10:カービング好きなら一度は滑っとけ
 ・難易度 0:初心者でもOK 10:急斜でカービングできること必須

とまぁ、こんな感じですかね。
アピールセクションってのがいいでしょ。アルペン/フリーに関わらず魅せるポイントは重要かと。 

さて、こんな感じでホーンコースを数値化すると...

 ・滑走感 3
 ・斜度変化 4
 ・コース変化 7
 ・コース幅 4
 ・雪質(滑走性) 9
 ・整備 9
 ・保持性 8
 ・ゲレンデ混雑 6
 ・リフト混雑 7
 ・輸送能力 5
 ・アルペン率 4
 ・アピールセクション 6
 ・オススメ度 4
 ・難易度 6

てな感じでしょうか。コメントとしては、中盤のコーナーを上手くバックサイド(レギュラーの場合)で仕上げないとその後が上手く繋がりません。

これ、意外と面白い評価かも。「カーバーによるカーバーのためのコースガイド」。みたいなね。コア過ぎる。この調子でこれからも、湯の丸、パルコール(バラギサイト)、水上奥利根、志賀焼額山、エコバ、ロイヒ、白馬岩岳、GALAなどなど、よく知るゲレンデを評価しまくってみたいと思います。まとまったら一覧にしてみるのもいいかも。

このアプローチの良いところは、スキー場全体ではなく、特定のコースを対象として評価するところですね!僕はよほど大きなゲレンデに行かない限り、ほとんど同じコースで滑っています。多くても2コースくらい。そう考えると、結局、スキー場目当てではなく、コース目当てと表現した方がしっくりきますからね。

そのうちパウダー編ってのも挑戦しようという気になってきました。ま、このブログが続けばの話ですけどね。







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テーマ : スノーボード - ジャンル : スポーツ

暗証番号をすぐ忘れちゃうのよね。

こんなものがあったらいいのになぁ・・・って思うことは多いけど、サーファー向けのグッズって、意外にそういった要望に応えるものが多いんですよ。

例えば、駐車場に車を停めて海に向かうとき、車のキーをどうするかって問題がありますよね。僕の場合は原始的ですが、スペアキーを作って首から提げるウェット地のホルダーを愛用していたわけです。キー収納付きのウェットスーツってのもありますが、いずれの場合もキーを紛失していないかという不安がつきものなわけです。というか、そもそも最近はみんな電子キーですので、まんま海に持ち込めないってわけですよ。ナンバーやバンパーの裏に隠す人もいるようですが、防犯上よろしくないかと。

そんな悩みを解消してくれるのが『サーフロック』。

頑強な南京錠と暗証番号付きの電子キー収納ボックスが合体したシロモノです。こいつにキーを入れ、タイヤやルーフレールなどに掛けておくことで、安心して車から離れられると。この商品の存在は随分前から知っていたのですが、機能的にというかデザイン的にというか、何となくもう少し頑張れるんぢゃね?っていう期待から購入を見合わせていました。

最近、このサーフロックが新しくなったという情報を入手しWebで調査すると、少し進化したようです。良く見るとブランドが違うので「サーフロックが新しくなった」というのは間違いなのかもしれませんが、分かりやすいところで車に傷が付かないようボディーがラバーコーティングされているというのが進化ポイントの一つらしいです。その他、容量が大きくなったというのも( ̄▽ ̄)b グッ!とりわけ大きく進化した部分が、暗証番号機能です。

これまでは昔ながらの自転車キーチェーンのように、0~9までのダイヤルが4つあり、4桁で設定するタイプでした。一方、進化版は、携帯電話のようにプッシュキーがなんと11個ついており、1~11桁で暗証番号設定が可能なんだとさ。

ここまで進化したならそろそろ購入してもエエね、と早速購入(通販購入を考えていましたが、あっさりムラスポで発見)。スノーボードでも活用できるかもね。
surflock3
surflock2

なるほど、こりゃダイヤルよりキー解除が楽でいいね!
どうやって設定するかというと、プッシュキーの裏にセレクトダイヤルが付いていて、そいつを上にするとその数字が選択されたことになるって仕組み。
surflock1

早速試しに4649という暗証番号を設定してみよう。

ま、まてよ?この場合、4が二回出てくるぢゃん。でも4は一つしかないからこの場合、469の番号になるってこと?
ま、ま、まてよ?469どころか、これは496、964、あるいは649と同じってこと?順列ぢゃなくて組合せの設定???

旧バージョンは0~9までの4ダイヤルだから、その設定は10の4乗、つまり10000通り。一方の進化版は、数字当りONかOFFか、つまり2通りの選択で、それが11キーあるので2の11乗、すなわち2048通り。


・・・・・・。






退化してね?


見た目と操作の容易性という点をもって、誰が何と言おうとぐっジョブ!
今のところ数字の下に記された英字アルファベットの意味について考えるつもりはありません。

テーマ : サーフィン・ボディボード - ジャンル : スポーツ

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