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ちょっとだけまじめに考えてます。アルペンボードのこと。

クリニックで初っ端にMacさんから喰らったセリフ。



「キミの滑りは運動ではないね。運動とは呼ばない。」


ちゅどーん!ひゅるるるぅぅぅ~(オレが飛んでいく効果音)。
うん、まぁ結構凹んだけど平気!軽くアバラが5、6本折れたくらいだから。

このキツーイご指摘のおかけでまた一歩目指すライディングに近づけるキッカケになりました。アルペンって奥が深すぎ。人気がないのも少し分かる。そしてそう、このとき僕に足りなかったものが、ウケウリしようとしているMOVEMENTなる動作です。

その前に、ちょっとまじめな話、なんでこんな誰の興味も惹かないようなネタを取り上げるかというと、これまた僕に似合わず結構まともなモチベーションを持っているんですよ。

若かりし頃、おやじに連れられてゴルフの打ちっぱななしに行ったことがあります。おやじは、ゴルフをやらない僕に、

「ゴルフをやりたいのなら、まずはカジリはじめの人に教えてもらえ。脱初級者ってくらいが一番丁度いい。それが上達の近道だ。」

と言われました。ゴルフがやりたいなどとは一言も言ってねーのに。そのときは「そんなもんかねぇ。」としか思いませんでしたが、今になって分かる気がします。教える側と教えられる側のレベルが違いすぎると、お互いに考えが伝わらないんですよね。勉強だって同じで、分からない問題や現象を天才に聞いても良く理解できないんです。それは、天才とは凡人が苦労しているポイントでトラップされないからだと思うんですよ。だから凡人の悩みが理解できないし、ある程度の理解や知識があることを前提とした説明になってしまうんでしょうね。天才とは極端な例ですが、センスのいい人と凡人では努力の量も質も違うので、本当は教わる側のレベルを気にするように、教える側のレベルも気にしなくてはいけないのだと思います。

この話を、僕のスノーボーディングに当てはめると、天才とはシギーで、秀才(センスの良い努力家)がMacさんに相当します。だから、シギーがDVDなんぞでのたもーていることで、即実践に取り入れ可能!みたいなことってほとんどない気がします。だってあんな涼しい顔であんな簡単な説明されて、「これでキミも明日からスーパーカーヴァーだっ!」みたいなこと言われても(言われてねーけど)、んなもんできるかっちゅー話ですよ。Macさんに解説されて、ようやく何が違うのか、とか、どうしてこうなのか、みたいなことが少しずつ理解できてきた気がします。

とはいえ、Macさんだってレベルで言ったら当然、雲の上のような方存在ですから、やはり言われたことすべてを完全に理解はできませんでしたし、当然実践もできませんでした。

その後、自分なりに教わった通り、ドライに自分の滑りを修正していくうちに、段々と理解できてきたことがほとんどなんです。僕を凡人とするなら(というか200%凡人ですが)、賢人の言葉を、僕が僕の言葉でウケウリした方が、同じ凡人には理解しやすいのではないかと考えるようになりました。もちろん、それが正しいか正しくないか、あるいは良いか悪いか、は受け取る側の問題としてですが。アイデアは賢人達のもので、解釈は僕(凡人)のもの、みたいな感じになるのかな。

とにかく、この廃れる一方のアルペンボードの魅力を少しでも多くの人に感じてもらえるような情報を発信できればよいなぁ、と思っていることは事実です。だって多くのアルペンボーダーが、「上達しないからやめた。」と言っては消えているではないですか。まだカーヴィングのカの字も見えていないレベルで。ここをちょっと直せばグッと楽しくなるのに、みたいな人が多いと思うんですよ。

スキーのデモが言ってましたが、カーヴィングという要素で言えば、カーヴィングスキーなんてアルペンボードの足元にも及ばない、と。それほどこのアルペンボードは魅力あるスポーツです。一方でスノーボードは日本で根付いてからの歴史はまだまだ浅いです。だからまだ進化するのは当然ですし、もっとスキーのようにセオリーがしっかりしていかないと駄目なんだと思います。

そんなこんなで、そんな凡人の僕だからこそ伝えられることがあるんぢゃないかと思うようになったわけです。そんでもって情報に飢えているアルペンボーダーに少しでも役立つ情報、あるいは役立たなくても考えるキッカケを投げかけられるネタ、そんなものを発信したい、と思うわけです。それでアルペンがもっと盛り上がってくれると面白いのに。だってアルペンが廃れると道具もそのうち無くなるかもしれないぢゃーん!無くならなくても値段は上がる一方になってしまうではないですかっ!ただでさえ高いのにぃ!(←結局自分のことかよっ・・・)

おわり。

あ、MOVEMENTの話は次回からにします。だって眠いんだもーん。
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カーヴィング神様のダメ出し

先日、今シーズン初出撃(といっても二回しか出撃していない)したときに友人が撮影してくれた動画がメールで届いたんですよ。僕の滑りは問題外なのですが、なかなかキレイに撮影してくれたので、こりゃイッチョ勇気を出してアップロードしてみようと思ったんですよ。俺の華麗なる浅回りを見てダメ出しすればいいぢゃない!みたいなノリで。

で、動画をアップしようと思ったんですよ。でももらった動画はMPEGなんでね、恐らく形式に制限があるだろうとルールを調べたんですよ。ほいだら、swf形式がOK牧場みたいなんですね。


swf?

どっかのプロセス団体みたいですが、調べたら単なるFlashだと分かりました。でもMPEGをどうやってswfにすんの?これもググッたら、今はいい時代ですね。どっかの優しい殿方がちゃんとフリー変換ソフトを作ってくれているぢゃないですか。こいつをダウンロードしてと。。。。

はい、これでOK!
アップローーード!!!

「ファイルが見つかりません」


・・・・。
何でよモォー。

待てよ?そうか、ファイルサイズがデカ過ぎるのね、きっと。その程度のトラップは見破れるわよ!さ、一体、ナンボならいいわけ?ハッキリしなさいよっ!


「500K。」



小さっ!

仕方ないからサイズだうーんをしようと先ほどの変換ファイルでカラークオリティとフレームレートを落としました。しかしチビチビと小さくしていても一向に500Kには近づきません。思い切ってフレームレートを5/secまで落としたら、473K!

うっしゃ、これでよしと!どれどれ、どの程度画質劣化したのだい?まぁチトくらい画質が悪い方が、自分の未熟さを露呈せずにごまかせるからイイかも!クリッククリック!っと。


華麗なる浅回りターン動画










・・・・・・・。

モザイク?

ということで、僕の恥ずかしい動画は載せるな、というカーヴィングの神様のダメ出しだと思いますので、これ以上あがくのはやめることしました\(T▽T)/

え?キャプチャして画像を載せればって?


うん、めんどくせぇ

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MOVEMENT

今、RIDE IN JAPAN を鑑賞して思い出しました。シギーのライディングでモノスゴイ重要なこと、らしい。それは彼が「Movement」と呼んでいた動作です。Macさんで言うところの「しゃくとり君」です。これはホントに重要らしく、ゲレンデで見かける人のほとんどがこの動作ができていないようですよ。もちろん、僕も出来ていないクチです<(`^´)>エッヘン!

まぁとにかく、この重要な動作についてはスクールなんかで教わることは経験的にまずないと思います、多分。次回以降に少しウケウリしたいと思います。気が変わらなかったらですが・・・。

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RIDE IN BARAGI

やっと金曜日ですO(≧▽≦)。今週もお疲れ様でした、オレ。

久しぶりにブログを見たら、熟女さんとか風俗さんとか、相変わらずアダルティのハートをわしづかみ。┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ

先週はバラギに出撃したのですが、かなーりグッドコンディションでした。あんな穏やかなパノラマゲレンデは久しぶりでしたね。で、この度の出撃で分かったことは、















バラギの豚汁定食は相変わらずまいうー。



うん、僕の出撃レポなんてこんなもんです。加えて、




なんか香取慎吾ちゃんが西遊記の撮影で来たみたいですよ。


写真が飾ってありました。それ以外にこれと言って何も報告ないなぁ。写真も撮らなかったし。。。ってそういや友人が僕のライディングを撮影してくれたので、それをキャプチャしてのっければそれらしくなるかと思い、早速チェケラしたのですが、

かなーり凹んだのでよしよきます。。。とてもお見せできない。未熟だ。未熟過ぎるぞオレ。いつになったら成熟するの?

気を取り直してね、ちょっと前のトゥサイドの話でごまかそうと思うんですよ。ウォーズまんがね、失踪しちゃってね、未だ行方不明だから、どうイメージを表現しようかと悩んでいたら、、、

身近に世界一のモデルがありました。










rideinjapan


まさしくこれ!このイメージですっ!ヒュー!かっちょええーっ!見てくださいよ、このエッジの立ちっぷりったらないですね。もう膝の使い方がニクいねぇ!ホントすげぇなぁ。。。もうこの表紙だけで何時間も語れるね。




・・・・・。
あー、何だかちょっと鑑賞したくなったので、この辺で失礼します。


あ、一応言っておきますけど、僕ノーマルですからねからね。ちなみにこのDVD、ルスツとのタイアップが強烈なところが気に入っているぞ b(*^ー゚)

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ただいま。

つ、つかれた・・・。

とりあえず行ってきましたパルコールバラギゲレンデ。
ガツガツ滑り倒してきました。

もうライディングに飢え過ぎてて、ブログのネタになることどころか、写真一つ撮ってきませんでした。
オレンジチューブ試すのも忘れた ∑( ̄□ ̄;)

もうモモパンパン。そして日焼けでくちびるが痛い。でも、おもしろかったぁ。
とりあえず、もう眠いので寝ます。おやすみなさい。

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1級演目 メリハリある乙ターン

今日できることは明日でもできる、を信条として日々実践しているwatanaviですから、毎日のブログの更新なんぞできようものか、いやできマーイケル。



テキトーなオープニングへのブーイングは軽くイナすとして、続きを書こうと思っているのになかなか筆が進みません。なんでだろう。理由はきっと、


(花粉症)AND(睡眠不足) 

最近、睡眠時間が4時間を切り始めました。基本的に睡眠時間は4~5時間程度なので、普段なら何とか活動できるレベルです。が、ここに来て強敵のアシストが。。。

おスギさんの遺伝子たち(つまり花粉)がワタクシのセンシティブな鍵穴にすっぽり収まったりするもんですから、ノーズ機能低下で集中力サゲサゲです。
ンモォー!!何度も言いますが、ワタクシの鼻で受粉はムリですからっ! o(*≧д≦)o″))
と、まぢで叫びたい。

頭がぼぉーっとして気を抜くとヨダレンジャーに変身している始末ですから、途中で意味不明なカキコミに変わるかもしれませんのであしからず。


気を引き締めてフロントね、フロント。いい加減アルペンネタにも飽きられている頃ですが、そんな突っ込みをよそに、さらにディープに畳み掛けたいと思いますっ!(鼻水をすすりながら。)

フロントサイドのエッジングのコツも基本的にバックサイドと同じようです。といっても想像しにくいですよねぇ。バックサイドの場合、「後足をキメる!」がコツでした。フロントの場合も色々と指導されましたが、結局「前足をキメる!」が基本、と僕は理解しました。そう理解してから遠藤さんのライディングを見ると、確かに前足がバッチーンッとキマっているのがよくわかります。なーんでか。僕の理解では、前膝をキメるとエッジが立つから、です。


前足をキメる、とはどういうことか。バックサイドで例にしたイスに座ったイメージを思い出してください。あのとき、レギュラーの人は自分から見て膝を左に動かしていくようにイメージしたと思います。なぜならそれがバックサイドのイメージになるからです。では、今度は右方向に両膝を動かしてみましょう。そのまま両膝をくっ付けたままイスから降りて女座りをするまで膝を倒しまーす・・・。ほーれ、どないざんしょ?また足裏が立ってますよね、当たり前ですが。で、どこがキツく感じます?左足のモモからスネにかけて張ってませんか?レギュラーのフロントサイドならこの左足は前足になりますので、これが僕の理解した「前足をキメる」です。


ああ~、皆さーん。ついて来てますかぁ~。つまんないですかー。そーですかー。でもやめませーん。


この動作、やっぱりそれなりに意識しないとできないものです。フロントサイドってのは何も考えないと後足に乗っかっちゃいやすいので、エッジが立つ前に後足が潰れちゃうのです。つまりエッジング効率が落ちてしまうわけです。潰れちゃったら立てようがないわけですから。

で、前半から前足を決めてエッジを立てるという意識と動作は、前足→両足→後足というカーヴィングの基本重心移動をスムーズに行うエッセンスになるわけですね。

でもね、バックサイドに比べてフロントサイドでは関節が一つ多くなる分(足首)、比較的エッジが立ちやすいんですね。だから前半からクイックなターンに陥りやすいんだと思うんですよ。こうなると、ターンに粘りが無くなって、エッジングがどうのこうのっていう以前に何もする術もなく斜滑降になっちゃう。結果的にコジンマリターンになってしまいやすいと思うのですよ。

つまり、バックゥゥゥゥゥゥフロントバックゥゥゥゥゥゥフロント、・・・。

軌跡は"C"や"S"ではなく"乙"なので、差し詰め乙ターンです。両サイドとも均等なターン弧を描くには、当たり前ですがエッジの立て方も同じになるように心がけなくちゃね。ちなみに僕は乙ライダーの上級です。

そういう意味で単にエッジを立てるだけでなく、ターンの流れを意識したメリハリあるターンをしないとカーヴィングにならないのがフロントターンの難しいところであり、面白いところなのかと思います。



あれっ?もしかして伝わってない?むー言葉ってムズカスィ~。特に日本語はね。そういや小学校3年の頃、理科のテストで、

  「以下の中で、実験手順として適当と思われるものを一つ選びなさい。」

という問いに、自信満々で、




  「イ. 薬液を確かめるために味見してみる。」




を選んだ日から、僕の日本語との戦いは続いてます。ちなみにその答案をもって、「センセーっ!"イ"が一番テキトーぢゃーん (○`ε´○)プンプン!!」とモノイイした気がします。


・・・と脱線しましたが、こんなときは相棒に登場してもらうのが一番。ウォーズまーんっ!


・・・・?
あれ?どこいっちゃったかな?
参った。どこに放置プレイしたか思い出せん。。。

・・・ということで、この演目は彼が出てくるまで先送るということで。

むー( ̄ー ̄; 、今日もなかなかいい妄想をしたなぁ。
そろそろ出撃したい。まぢで。って実は日曜に出撃してきますっ!O(≧▽≦)O
ガッツリとプッシュしてきたいと思いますっ!

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久しぶりに相棒登場

エロさんとか人妻さんとか、アダルトな方の絶大な支持を誇るマイブロクへようこそ!

今日もも雪山そっちのけで仕事だったよーん\(T▽T)/
とても久しぶりのカキコミですが、今日も不健全に行ってみましょう、妄想ライダーのためのぉー、「スベらないスノーボーディーング!」 エッジング編。




・・・・。
そろそろぶっ壊れてきました。空振りな勢いがイタイwatanaviですこんばんは。

さてさて続きですが、エッジングのコツでなーるほど、と思ったのが、

「膝」ね。膝。膝でドライブするのね。




あれっ?・・・定石?あー、またやっちゃったか・・・。まぁ知っている人は軽く読み流してください。いやだからそんなに読者がいないのは知ってるってばもう( ̄ε ̄ )

真面目な話ですが、少なくとも僕は膝の使い方間違ってたみたいです。膝を屈伸方向だけに使うことが自然体でグッドだと思っていました。でも膝って、屈伸方向に使うのは当たり前で、さらにカーブをコントロールするなら、膝を横に使わなくていけないみたいです。



・・・・。

ああ~、引いているぅ!絶対引いているぅ!
僕自身、こんな理屈っぽい話は、アルペンユーザーを表す三つの形容詞、「おやじぃ」、「ウンチック」、「キムじぃ」のうちの前者二つを満足してしまうことになるので、できれば避けたいですが、後にも引けないため、サラッと書きます。サラッと。

なるべく「パンにバターを塗れ理論」と同レベルにならないよう、分かりやすくご説明したいっ!(変なテンション。)


では気を取り直して。
エッジって立つものぢゃなくて、立てる意識を持つようにならないと、一歩上のカーブコントロールはできないみたいです。その「立てる意識」ってのが「膝を横に使う」ということだと理解しました、僕は。これができるようになると、色々な部分に良い効果が現れてきます。この辺はまた今度にして、膝を横に使うということがどういうことか、チト考えとうございます。

分かりやすくするために勝手にイメージを膨らませてみたのですが、多分、カーヴィングスキーが絶好の例かと。スキーってボードと違って両膝が平行に並びますから、カーブするときって、内足は曲げて、外足は張って、バランスをとろうとしますよね。そのとき、もっともっとエッジを立ててやろうと思ったら、上体を倒すんぢゃなくて、内膝も外膝もターンの内側に入れればいいぢゃないですか。その分、体は内倒しないように外へ外へ起してやらんといかん、っちゅーことですから、前から見ると頭からつま先までが弓のようなイメージになります。実際にスキーでそんな理論はないかもしれませんけどね。例えです例え。

このイメージはそのままヒールサイドに使えます。



ああ~、や。や・や・こ・し・やぁ~、といい感じになってきた方のために、もっと簡単に。

両足をピッタリとくっつけて浅くイスに座ります。膝を120度くらに軽く曲げて、つま先を持ち上げます。さぁ今、足首と膝の角度を変えずに、足の裏面と床面の成す角度を大きくしろ、と言われたら、皆さんどうしますか?

どうもこうもやれることは唯一つ、膝を横に使うだけです。そうすると、あーら不思議、足裏が立ってきました。そのままイスを外して床に座ると、ちょうど女座りのようになって、ほーれどうでしょ、足裏が垂直になってません?

これが横方向に膝を使ってエッジを立てるって動作になるわけですね。あ、これ僕の勝手な解釈ですからね。

これをヒールサイドに当てはめると、、、そろそろ文書で説明するのが難しくなってきた。そ、そうだ、彼を呼ぼうっ!ウォーズまーん!







wars1




・・・・。
しばらく放置プレイしていたので、死んでます_| ̄|○

ここはチト起きてもらってと・・・、以前のイメージが下。

wars5

wasr4


そして、今のイメージが下。

wars2

wars3


前から見るとあまり変わらん感じがしますが、心なしか体勢が涼しい感じがしません?横から見ると、膝が横に絞られているのが分かります?チト大袈裟にパフォーマンスしてもらっているので、上体が開き気味ですがそこは無視して、こっちの方が断然板が立ちますよ。というか、ここまでしないとなかなか板って立たないんですよ。特にバックサイドは前半立てにくく、後半は急激に立ってくる特徴があるので、ほら、バックサイドの後半でガッガッガッ!っと尻餅ついてしまう人多いですよね。あれって当たり前で、バックサイド前半(つまり谷回り)でエッジが立たないもんだからスピードがついちゃって、後半(つまり山回り)で急にエッジが立ってきちゃうもんだから、前半の勢いを全部受け止められずに制御不能になっちゃうんですよね。多分ね。だから、僕も含めてですけど、バックのターン弧が大きくなりがちなのはそのせいね。多分ね。ですから、ヒールサイドは前半が勝負っすよ。多分ね。

とまぁ、ヒールサイドについてノタマイましたが、フロントも基本的に膝を横に使う理屈は同じ。でも、フロントのターン弧が小さくなりがちなことにも理由があるわけですが、それはまた次回に。


いやぁ、書いたなぁ。読み返すのがめんどいっ!何がサラッとでしょうか。思いっきりコテッとしちゃいましたが、しっかり「ウンチック」ぢゃねーかというクレームは当然スルーです。理屈っぽいおやじで結構!o( ̄ ^  ̄ o)

でもさぁ、理屈っぽいのはしょーがないのさぁ。僕はフリーも同じくらい楽しいと思うけど、フリーは独特のルーズ感みたいなカッコよさがあるぢゃないですか。でもアルペンってホント上手く乗らないと、めっさカッコ悪いのね。スキーもそうでしょ?だから、どうしてもロジックあってのライディングになってしまいがちなのね。分かってくださいセニョリータ。

・・・最後のコメントは完全に蛇足だね。


てゆーか、日記って毎日その日の出来事を記録するもんぢゃね?とか、引っ張っている時点で日記風ぢゃなくね?みたいな、そういうコメントはきっと削除されると思う。



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