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小出しにするほど・・・

え?昨日?そりゃもう久しぶりの出撃とあって楽しかっt


誰が行くかぁ!!(ノ# ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

なんですか、あの暴風。もう冬将軍の嫌がらせとしか思えない。ということで会社サボって出撃することを考え始めましたwatanaviですごんばんば!

最近、スコブル仕事が忙しく、なかなかカキコミできなくて楽しみにしてくれている皆さんスミマセン(-人-)。うん、このブログを見ている人がほとんどいないことくらい知っているから触れないで。そっとしといて。

何の話だったかすらウル覚えですが・・・、そうでした、本当に注意してみておくべきところ、でしたね。



エッジです( ̄- ̄)アッサリ

引っ張った割に大した話ぢゃないね、とか言われると結構凹むと思う。いやね、エッジがどこでどれだけ立っているかって話ですよ。エッジを追って見ていると、確かにSigiはすんげぇよ。涼しい滑りしながらエゲツナイ立てっぷりってもんですよ。若かりし頃、イントラさんに「エッジを立てればいいってもんじゃないね、パンにバターを塗るように滑りなさい。」って言われたことがありますが、ホント寝ぼけた話です。パンにバターって・・・パウダーならまだ分かるけど・・・。エッジを立てるってそんなに簡単な話ぢゃあーりませんよ。それこそエッジを立てるな、なんて10年早いってもんですよ。エッジを立てるにはそれなりのトリックがあるらしいんですよ。Sigiなんて腰が高い位置から既にエッジが立っているんっすよ。逆にダブルハンドとか、地面スレスレを這うように滑って何かいかにもキレキレみたいな滑りをしている人は、そうしなければエッジが立たなかったり、そもそも立たないと思っている人も多いとか。つまりエッジを立てる効率が全く異なるんですね。上手く表現できませんが、同じだけエッジングするにも体軸に余裕がある方がいいに決まってます。

ではそのエッジを立てるトリックって話ですが、これについても色々とヒントをもらいましたよ。一番なるほどねぇ、と思ったのは、・・・・

これまた小出しに( ̄ー ̄)ニヤリ

あ、でも分かっていると思いますが、これはクリニックで学んだことのウケ売りですからね。僕自身のオリジナルではないし、僕の受け止め方も正しいかどうか分かりましぇんから、あくまで一意見として、ね。

この辺を突き詰めていくといろんなことに繋がります。例えば多くの人がバックサイド後半でシリモチついたりすることが多いと思うのですが、この辺もなぜかってのが分かります。逆にフロントサイドの円弧が小さいことなんかもね。

いやしかしクリニックはマンツーで二日間みっちりだったのですが、こんな話はホント、参加した人ぢゃないと聞けないと思います。この絶滅保護スポーツを守るためにも、ここに遊びに来てくれた人くらいには参考にしてもらえればいいかと。。。ほとんど独り遊びだね、とか言わないで欲しい。

ちなみに参加後、僕は完璧なビギナーと化してしまいました。マジメな話、本当にビギナーですよ。だってそれまでと滑り方が全く違うんですもの。そりゃそのヘタクソっぷりったらないですよ。でもそのおかげでこの先10年、まだまだ楽しめそうです。

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テーマ : スノーボード - ジャンル : スポーツ

なに真面目に語ってんの、オレ。

前々からコヤツラ↓が気になって仕方ありません。来月まとまったお金が入りそうなのでしっかりGETしちゃりますっ( ̄‥ ̄)=3

let it ride


photogeneric


上はCraig Kelly、下は竹内正則さんがお目当てです。どちらとも僕のスノーボードヒーローです。Craig Kellyは、言わずと知れた世界のレジェンド。この方をリスペクトしていないスノーボーダーの方が少ないんぢゃね?ってくらいこの世界に影響を与えた人ですよね。しっかし、僕ももうこのレジェンドが他界した年齢と同じになってしまいました。そりゃ腰も痛くなるわ・・・。

竹内正則さんもまた日本のレジェンドっすね。スーパークールです。スキー好きの僕が遊びで始めたスノーボードでしたが、雑誌でこのお方の滑りを見て、もっと真面目にやってみようと思いました。拠点が僕の故郷の新潟ってのも共感してしまうものがあります。いつかCATツアーに参加したいと思ってます。うん、今は無理。

その他にも、Victoria Jealouse 、Sigi Grabner、に憧れますわ。とにかく山を相手にしているライダーに魅せられてしまいます。

Victoria姉さん、ホントかっこよすぎます、ライディングもマインドも。そしてCUTEだからたまりません。Sigi Grabner先生、僕の教科書的存在です。教科書というには凄過ぎますね。もう、ALL Mountainは穴が空くほど見ました。っていうか今も見てます。いつかこんな風に滑りたいと夢見てますが、そのライディングの秘密がわからん・・・。

と、ここで登場するのが、Mac遠藤さん。Macさんのライディングがスタイリッシュなのは周知ですが、この方の本当に凄いのは、実はライディングに対する分析力だと個人的に思ってます。この辺にかけては天才だと思います。実は、Macさんが数年前から精力的に開催しているクリニックに参加したことがあります。初年ということもあり、かなりトライアル的だったのですが、その二日間で本当に色々なことを学びました。僕の滑りの癖を的確に指摘し、なぜそれが良くないか、どうやったらより効果的なカーヴィングができるか、ってことを教えてくれました。僕にとってはこれまで参加したことのあるレッスンの類などとは比べ物にならないくらいくらい、納得できる、というか合理的な指摘でした。そしてまた、Sigiがなぜ他のライダーと異なって見えるのか、ってことも詳しく語ってくれました。余談ですが、Macさん自身、遥々海を越えてSigiに合いに行ったことがあるそうで、そのとき、一緒に滑ったらしいのですが、Sigiの滑りのレベルがあまりにも高すぎて何もできなかったそうです。そこでMacさんは、ビデオでSigiのライディングをひたすら撮影することに専念し、持ち帰って必死に分析したそうです。そんな話もしてくれました。

実はこのとき僕が一番学んだのは、ライディングのテクニックというより、見方です。例えばDVDなんかですごいライダーの滑りを見るとき、どこを見るかって話です。それまでの僕は、上体の使い方とか、肩の位置とか、膝の入れ方とか、手の位置とか、、、そんなところばかり見てました。でもそれは手段であって目的や結果ではないということを気付かされました。本当に注意して見ておくべきところは・・・、

この辺はネタとして小出しにしたいと思います。( ̄ー ̄)ニヤリ

僕自身、単なるMacフォロワとして片付けられてもいいのですが、例えばトヨタ生産方式に、「もう猫も杓子もカンバン、カンバンっていいやがって。カンバンなんてもはや常識だよ。だいたい自動車製造業とウチは違うんだっちゅーのっ!」と意見する人が、「トヨタ生産方式の凄さが全くわかっていない、そんなこと言うのは10年早い、ちょっとやそっとで学ぶことなど到底できない技術やマインドや創意工夫が現実的に想像できないほど多く存在する、そのことに気が付いていないだけの愚かな意見だ。」と一蹴されるように、Macさんのライディングからはまだまだ色々なことが学べます。例えが悪い?

上手く表現できませんが、僕は今、Mac遠藤さんというメガネを通して、Sigiのようなトリッキーな凄腕ライダーの技術を見ている感覚です。そうすることで、直視していては見えないような点も、実際に見えてくることが多々あります。だから真似ようとは全く思っていなく、なぜそうするのかという本質に目を向けるようにしてます。真似てもいいことありません。イチローも松井も全くスタイルは違うけど、どちらもかっこよく見えるのは、合理的な動きをしているからだよ、とMacさんが言っていたのが印象的です。あ、松井とは言っていなかったな( ̄┰ ̄)ゞ

何か上手くまとまったようなまとまんないような・・・。こんなカキコミするつもりなかったのに、どこで脱線したのぢゃ?(゜_。)?(。_゜)?

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729通りって・・・。

TailをTaleと書いてしまって何の物語だよ、って独りで突っ込んでいるwatanaviです。

突然ですが、皆さんタグチメソッドって知ってます?僕は仕事でよく使うのですが、この方法で実験しているときに、ふと思いました。これはスノーボードのセッティングで使えるんぢゃね?

タグチメソッドとは田口玄一先生という天才が考案した優れた手法で、アメリカで絶大な支持を得て、その後に逆輸入されたものです。日本では一般的に品質工学とかパラメータ設計とか呼ばr

別に前置きはいいんです。早い話この方法は、たくさんのパラメータを持つ評価を少ない実験回数で行っちゃおう、っていう方法です。

ボードのセッティングって、スタンスから始まって、セットバック、アングル、カント、リフト、ブーツリーン、・・・などなど、いろんなパラメータがあるわけぢゃないですか。でもこれらをすべての組み合わせで試走したら、とんでもない回数の試走が必要になるわけです。仮に前述の6つのパラメータをそれぞれ3つの水準でセッティングしたら、3の6乗通り、つまり729回の試走が必要になるわけです。

それが、このタグチメソッドを利用すると、例えば8つのパラメータを選んでも18回の試走だけで最適なセッティングが見つかる、っていう魔法のような手法なわけですよ。それだけじゃなく、どのパラメータが自分にとって敏感に感じるものなのか、ってのも分かります。

この手法、もちろん魔法ではなく、きちんとした数学の上に成り立っている手法ですので、やり方を間違えると変な解になっちまいます。が、この程度の実験なら回帰分析って方法を使って試走結果の分析もExcelで簡単にできるため、誰でも試すことができます。

そのうち試してみたいと思います。この方法、実験前の計画が最も重要なんですが、そのうち計画を披露しとうございます。できればある程度、万人に使える形として形式化したいと思います。さすれば、遊びに来てくれた方にも使ってもらえるってなもんだしね。

興味がある人は、この本を読んでみてください↓

タグチメソッド


理系ぢゃない人でも、すんなり理解できるようすごく簡単な書かれている良本です。ただし、Excelは使えないと厳しいのね。


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グラフの見方 其の弐

既に日記風ではなくなってきているけど気にしないもん(゚ε゚ )
watanaviですこんばんは。

さて、ユニバーサルカント角度グラフ説明其の弐です。少し具体的な設定を仮定してみるんでしたね。簡単のためレギュラーの後足について考えます。バインディングの角度を51°、ノッチを5に合わせ、オフセットを+2に設定した場合、果たしてリフトとカントは何度になるでしょうか?

順を追って見ていきましょう。

まず、ボードライン上にアンダープレートの0と8が並ぶようにセットします。この状態がオフセット0の状態です。これにアッパープレートをノッチが5に来るように重ねると下図のようになります。緑色がノッチを示し、赤色がバーニアを示します。このときバーニア5が最大傾斜線になり、角度は表から6.66°となります。

ユニカン設定1


次に、オフセットを付けます。+2ですので、二枚のプレートを一緒にバーニアノッチ二つ分だけ反時計回りに回します。すると下図のようになります。最大傾斜線がボードラインに近づきました。オフセットの方向は、ここでは僕が勝手に時計回りをマイナスにしていますが、本当は逆なのかもしれません。まぁ言い方の問題だけなので気にしないでください。

ユニカン設定2


これでセッティングは完了です。

では、早速リフトとカントの角度を見てみます。バインディングは51°ですので、下図の青線になります。ここで青線のヒール側はバーニアの7と8の間にいます。表からバーニア7が6.15°、バーニア8が5.54°ですので、リフト角度はこの間ということになり、およそ中間の5.85°となります。正確には、バインディング角度51°の補角39°をバーニアノッチ単位角度11.25°で割って3.47バーニア分、ボードラインから進むので、4+3.47=7.47、つまりバーニア7.47ということになりますから、このときの角度をグラフから読み取れば良いことになります。また、ボードラインと平行なバーニアは4ですので、即座にカントは6.53°であることが分かります。

ユニカン設定3


さらに、ブーツ左右方向でのカントも見てみましょう。青線の直行線がブーツのインサイド、アウトサイドを結ぶラインになりますから、下図のような関係になります。

ユニカン設定4


同様に見て、アウトサイド側はバーニア-1と0の間にありますから、およそ3.12°ということになります。あくまで一例ですが結構きつい角度になりますね。この場合、インサイド側で見る場合はバーニア15と16の間となりますが、符号が違うだけで結果は同じです。

とまぁ、このように見るわけでして、ね、簡単でしょ?

ちゃんと見ると、自分の想定以上に角度が付いちゃってるぢゃん!みたいなことありません?特に、あまり数字としては気にしないブーツ左右の角度なんて、実はめっさ付いていてオカマちゃんぢゃーん!なんてことなかとですか?まぁ数字として知っていても良いと思います、はい。

っていうか、こんなことしていないで早く滑りたい。


グラフの見方 其の壱

TOEICを受けました。最小の努力で最大の成果を得ることこそ美の極み、という信条のもと、早6回目の受験ですが、そろそろ自分の間違いに気付いてきたwatanaviです。

さて、先般のユニカン角度計算結果の見方についてご説明しようと思います。説明の必要はないかもしれませんが一応。まず、言葉の定義を明確にしておきます。

①ノッチ
 アッパープレート外周にある切欠き。または、この切欠き越しに確認できるアンダープレート外周の0~8のいずれかの数字。8ノッチでアッパープレートが180°回転する。つまりノッチ当たり22.5°の回転。

②バーニア
 アッパープレートに刻まれた0~8のライン。

③バーニアノッチ
 アンダープレートの内円に刻まれた、金属部品と勘合する切欠き。32ノッチでアンダープレートが一周する。つまりノッチ当たり11.25°の回転。

④ボードライン
 ボードのノーズとテールを結ぶ直線。つまりボード方向を示す軸。

⑤オフセット
 アンダープレート外周数字の0と8を結ぶ直線と、ボードラインとが成す角度。またはその角度を得るために回転するバーニアノッチ数。時計周りを-、反時計回りを+とする。

とこのように定義するとします。

グラフの見方は簡単で、ノッチ0~8に対して、横軸にバーニア、縦軸(左軸)にそのバーニアの傾斜角度を示します。皆さんご存知のように、ノッチ8の場合の最大傾斜はバーニア8、ノッチ7の場合の最大傾斜はバーニア7、・・・なわけですが、グラフもこのようになっているのがわかります。ここで例えば、ノッチ8の場合、バーニア8で最大傾斜となり、その角度は8°になります。このとき例えばバーニア5ではおよそ6.7°の傾斜になります。

これだけなら二枚のプレートがあるノッチで組み合わさった場合に、各バーニアの傾斜が何度になるか?というだけなので、特にややこしくないですよね。混乱するのは、この組み合わさった二枚のプレートが、ボードやバインディングに何度で搭載されるか?って話が入ってきた場合です。でも、基本的にはこの二枚の組み合わせの考え方さえ理解していれば、特に悩むことはないです。

実際の例で考えてみます。まず一番簡単な例としてノッチ8、オフセット0で考えます。さらに後足についてのみ考えるとして、バインディング角度が45°だとします。この場合、ボードラインとの角度は補角で表しても90-45=45°になります。このときリフトとカントはそれぞれどれくらいになるでしょうか?

グラフのノッチ8の曲線に注目します。オフセットが0なので、ボードラインに平行なバーニアは8となり、その角度からカントは8°ということになります。また、バインディング補角は45°ですので、これはバーニアノッチにして4ノッチ分に相当します。バーニア8からバーニア4ノッチ分進んだ12の点の傾斜を見れば、リフトが5.67°であることが即座に分かります。

実際このような簡単なセッティングではないと思いますので、もう少し複雑な場合を考えてみますか。でも眠くなってきたのでそれは次回にします。おやすみなさい。。。(ρw-).。o○

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ユニカン考えた人、すげぇ。

(昨日)
さて、サクッとユニカンのアングル計算でもしてみますか。
こんなもの俺様の類まれな空間認識力をもってすればちょちょいのちょいってもんさな。
どれどれ、えーっと、ノッチが8つあって、何何、ベースのノッチは、ひーふーみぃ、・・・・

(30分後)



はぁ?ここの角度が変わると、こっちの角度がサインで変わってくるから・・・・

(1時間後)






・・・・・・解けん。 _| ̄|○


なんなんでしょ、もうややこしいシロモノやね~。こんなもん酒飲みながらできるかっちゅー話ですよ。仕方がないから、本日、会社の昼休みにアイスをナメナメしながら真面目に計算してみました。計算そのものは単なる三角関数なんで難しくはないのですが、ややこしい。悩みながらも時間内に出した結果がコレ↓

ユニカン角度表


コレをグラフ化すると・・・・

ユニカン角度グラフ


多分間違っていないと思うんですが、チト自信ないです。帰宅してから何点か実測値と照らし合わせたら計算と合致したので、大きくハズしてはいないと思うのですが・・・。でもユニカンの取説って一部、間違って記載されてません。僕の計算と合わないんですが、実測すると計算は間違っていないので、取説が間違っているか僕の読み方が悪いかのどちらか・・・。経験的にこういった場合は僕が間違えていることが多いんですけどね。まぁ実測を信じるとして、、、いやいや我ながらなかなかグッジョブぢゃないですか。これさえあれば、どんなセッティングもすぐに把握できてしまうってわけですよ。ヌハハハハッ!(≧▽≦)

何が収穫って、実際に自分で計算してみて、改めてこのカントの良く出来ていることを認識できましたよ。上手いこと考えてあるなぁ、とつくづく感心します。どうするとどんなセッティングになるかイメージしやすくなりました。こうやって見ると、まだまだ自分のセッティングは見直す余地があるってこと、よぉ~く分かりました。

さて、せっかく計算したのだから、遊びに来てくれた人にも良かったら参考にしてもらおうと思いますっ!これらの結果の見方ですが、・・・

これまた説明するのがめんどっちぃ。(´Д` ) スンスンスンスーンません、次回でもいいですか。。。分かる人には分かるはずっ!まぁ計算が間違っていなければですが・・・。

今日は考えられん・・・。

ようやくディナーにありついているwatanaviです、こんばんは。芋焼酎をもう一杯いくべきかどうか悩んでいr

行っとけ。

前回、オフセットなし、と書きましたが、よく考えると、オフセットなしとは、最大傾斜線がボートと平行になる位置だったと思うので、カントなしの場合、オフセットはいくらか出てきますね。あまり言葉の定義を気にしたことがなかったのですが、文章にするとなるとキチンとしなければなりませんな。

従いまして、この辺をガッツリ攻めようと思うのですが、芋がいい感じになってきたので、次回ということで・・・。

雪が恋しいのに雪が憎い。

昨日、3週間ぶりに出撃を試みましたが、ここぞとばかりに低気圧が頑張ってくれちゃったもんだから、朝4時に家を出て、朝5時には自宅で「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」を見ていたwatanaviですこんばんは。

何なんですか、それでいて今日はこの程度ですか。昨日の勢いはどうしたんですか。( )`‥´( )

俺をゲレンデに行かせない何か大きな力が働いている・・・。とりあえず次に行けるのは2/24。また3週間先ですよ。
滑走時間より圧倒的に妄想時間の方が多いのは不健全極まりないと思う。_| ̄|○


すこぶるテンション下げ下げですが、気を取り直して今日はリフトとカントについて考えてみたいと思います。考えると言っても、「十人十色、セッティングに普遍解なし」ですから、良し悪しの話などできませんよ。そもそも僕自身そんなに詳しくないし。むしろ教えてもらいたいくらい。

皆さんどのようしてセッティングを決めているんだろう?いつも不思議に思います。きっと、滑っては変えて、滑っては変えての繰り返しの中でしっくりくるセッティングを決定しているんでしょうね。でも、「しっくり」って何だろう?ホント不思議です。僕は、「何か少し変わったけど、どっちがいいのかはわからん。」って場合の方が多いんですよ。だからどうしたいのか、ってのを先にしっかりと決めてから微調整するようにしています。

そんな僕の持つイメージは、人それぞれセッティング可能なある範囲を持っているぢゃないかと思うんですよ。つまり良いセッティングとは、点ではなく幅で与えられるのではないかと。その幅の中で、今度は目的によって条件を決めていく、何かそんなイメージを持っています。逆に言えば、あり得ないセッティングも存在しているのだと思います。大切なのは、この幅を知ることなのかと。この幅の外で四苦八苦してたりするのが一番マジィかな、って感じです。

セッティングと言っても、セットバックや角度、スタンスやセンター出しなど色々ありますが、リフトとカントだけで言えば、ごくシンプルに考えればいいのかと。

例えば骨格がとても素直な人がいたとして、その人が関節を曲げずに足を左右に大きく開くと、足の裏の小指側が浮きますから、この隙間を埋めるようにカントを入れればかなり自然、ということになります。

同じように今度は足を前後方向に開くと、前足はつま先が、後足は踵が浮きます。この隙間を埋めるようにリフトを入れれば、これまたかなり自然、ということになります。

ただ、実際は関節を曲げずにボードの上に立っているわけではないので、人それぞれのニュートラルポジションによって、微調整が変わってくるのだと思います。でもまぁこのように考えるとシンプルですよね。だからココから考え始めるのが分かりやすくでいいのかと。

僕の場合で言えば、その昔、柔道をやっていたこともあってかなりのO脚なんですよ。つまりある程度、足を開いた上体の方が、足の裏全体に均等に体重が掛かり安定するんです。逆に気を付け状態は小指側に大きく重心が移ってしまうのです。と考えると、カントなんてほとんどいらないんです。ちょうどルパン三世の足みたいな感じですね。だから、カントは入れてません。

また、ブーツは割りと立てて使っているので結果的にリフトもそんなに必要ないです。ただ、僕は後ろ足の真上に尻が位置する程度がニュートラルポジションと考えているので(その分、アッパーは気持ち前に出して重心がボード真ん中に来るようにするのですが)、必然的に前足の方が後足よりも伸び気味になります。ですので前足のトゥアップ量の方を、後足のヒールアップ量より大きくしているんです。このポジションは後膝がなるべく潰れないようにするのと、ボードを斜め後ろ方向から前に押し出してあげるようにするためなんですが、実際どの程度滑りを矯正できているかは、はっきり言ってわかりませーん。でもまぁ理屈で言えば必然的にそんな感じになるってことです。

昔からユニバーサルカントを愛用しているので、前足が6~8、後足が4~7、どちらもオフセットなし、ってのが僕の標準です。スタンスなんかは滑りを矯正するのに有効なのでよく変えるのですが、それに伴ってリフト量もこの範囲で変えるようになります。それ以外のセッティングはあまり積極的に試さないので何とも言えませんが、僕の理屈に合わないようなセッティングは選択する理由が「少なくとも」僕には無いってことになります。そういう意味じゃ、リフトもカントも入れずにベタ踏みの方がいい、という意見には、僕は全く賛成できません。リフトとカントに意味を考えたらベタ踏みはあり得ない、とくらい思ってます。ベタ踏みの方すみません、良いか悪いかは別としてですよ。あくまで、僕個人的な意見ってことです。結局は好みの問題なので。

それはそうと、こういう姿勢がどうのこうのって話はなかなか言葉で伝えるのが難しいですね。今後、こんな展開を想定して僕の相棒を紹介したいと思います。ウォーズマンさんです!

ウォーズマン


目つきが悪いですが、たくさんの関節を持つ「デキる男」です。でも股関節の柔軟性にやや問題があったので、私目が手術を施しました。これで彼は驚異的な柔軟性を得ることができましたっ!今後の活躍に期待しましょう!

Tフロント


Tフロントかよっ ∑( ̄□ ̄;)

かっぺムカつくっ


「かっぺムカつくっ!」
え、えがちゃん?

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生命とは何か?・・・重っ。

いやぁ~、面白かった。実に面白かった。超オススメですこの本。

生物と無生物のあいだ


これはもう単なる科学読み物ではありませんね。著者の福岡さんはすごい。この一言。何がすごいって、内容そのものもドキドキ、ワクワクの連続なんですが、福岡さんの文章の巧みさ。その辺の小説家なんかよりずっと詩的で、読む者を飲み込んでいくんですよ。理系文系関係なく読み進めます。とにかく面白いのでぜひ読んでみてください。

僕が偉く感動したのは、理系の人で知らない人はいないくらい有名なシュレーディンガーさん、彼の講演の話、「我々の身体は原子に比べて、なぜそんなに大きければならないのか」という一説。天才とは考えることが違うなぁ、とつくづく思いました。それからキメラからプリオンタンパク質、そして生命の動的平衡へと進むクライマックス。もうビンビンきますね。気が抜けません。そして読み終えた後に考えさせられるものがあります。この余韻がたまらなくいいっ!福岡さんの他の本もあさってみようと思います。

あ、隣にわざとらしく置いてあるオレンジのやつ、気にしないでください。螺旋状になってますけど。

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