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なかなかやるな、あの緑の奴。

ハンドボールさんいいなぁ。<アルペンボードくんの独り言。
こんばんはwatanaviです。(今日も笑顔で缶ビールを開けながら b(*^ー゚)

もう随分昔の話になっちまいましたちが、1/14に試走してきました。この日はパルコールのバラギゲレンデを狙って出撃したのですが、前日が強風で、風に弱いバラギはリフトもゴンドラも稼動しなかったらしく、不安を抱えながらも出撃。行ってみると風はやや強いけど滑れないほどではない状態。しかーし、雪が・・・ありゃ雪ではなかったなぁ。氷ですね。ガリガリガリィィ~!ならまだしもカロカロカロ~ッ!ってな感じ。個人的にその手のコンディションはスリリングで嫌いではないのだけど、試走としてはチトつらい感じだったので、速攻で切り上げて湯の丸にハシゴしました。湯の丸もバーンは硬かったものの、グリップはよく、風もなかったため、こちらで楽しむことに。

バラギゲレンデのパノラマコースはコンディションが整うとアルペンにとっては最高のバーンになるのですが、このコンディションがなかなか揃わない。もともと雪があまり降らないので硬いのは当たり前。それ以上に風。リッジにコースを作りこんでいるので風が強い強い。経験的に等圧線が日本列島上に縦に入っているときは出撃は避けた方がいいです。さらにリフトが遅いので寒さに弱い人は注意です。パルコールに吸収されてからリフト故障で1シーズン閉鎖した時期があったのですが、次シーズンに工事が完了し、期待して行って見ると、新しいリフトなはずなのにフードはないし、しかも速度さらに遅くなってんぢゃね?みたいな見事な退化っぷりにびっくりしたことがあります。しかも乗り場にベルトコンベアが付いていて、

金かけるとこ絶対違うと思う。

とまじで腹が立ちました。
東京からアクセスする場合は、浅間越えをしなければならないので、いつ行っても人は少ないのが魅力ではありますが、こんな事情もあって、最近は熱が冷め気味です。

・・・て別にパルコールの評価はどうでもよくて、なんだっけ?そうそう、S-LTD+W-SPRING+INTEC+Pedaq  ・・・+螺旋チューブ。この組み合わせの味見だった。バラギではバーンに圧倒されてよく分からなかったけど、湯の丸でしっかりと感じました。

「こりゃ悪くない。」

いやホントに悪くないですね。あれだけカチコチだった組み合わせだったのに。それどころか赤バネ界王拳3倍なのに。

・・・あ、あれか、チューブっすか! ∑( ̄□ ̄)

一番効かなそうなものなのに。やっぱ苦労しただけのことはあるな( ̄ー ̄)ニヤリ
まじめな話バカにしたもんぢゃありませんな、あの緑の奴。やっぱり僕が窮屈に感じていたのは前後のフレックスではなく、左右のフレックスだったんですね。前後方向は界王拳3倍にも関わらず、むしろ、

押したら返ってくる感じ」ってゆーのかなぁ ( ̄ー+ ̄)キラリ

言ってみただけです。本音は、

よくわかんない

ビールの飲み比べと一緒で、色々とその場でとっかえひっかえ試してみないと僕のセンサーごときではウンチクことはできません。ただ、硬さは全然気になりませんでした。あとフォワード側は少し安定感が増した印象はあります。一方バックワード側はよくわかりませんでした。とはいえ、これも雪質にもよりますからねぇ。まぁオリジナルのスプリングの柔らかさからすると、実はこれまでってターンピークで目いっぱいスプリングが縮みきっていたりして・・・、なんてことも思ったりもします。実際のところどうなのか分かりませんが、あの柔らかさからすると赤バネにして安定感が増したという感覚はさほど間違っていないのかと。

ということで今シーズンはこの組み合わせで滑ろうと思います。次は今週末2/3にまた嬬恋方面に出撃予定ですが、今度はやや硬めのオレンジチューブを試してみたいと思います。もち螺旋で (*^ー゚)b

次回は先日読み終えた本のご紹介と、アルペンネタではカントについて試行錯誤してみたいと思いますだ!(芋焼酎にスイッチしながら)

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テーマ : スノーボード - ジャンル : スポーツ

ぶぅぅつ えーん そうぅる!

電車に乗ると自動的に寝てしまうくらい細部に渡りオートメーション化が進行中のwatanaviですコンバンハ。昨晩は月曜なのに飲みすぎました。今朝,、今晩は休肝日だな、と思っていたのに、気が付けば今、缶ビールの栓を空けているほど実にオートマティックです。なのにライディングが見事にマニュアルなのは道具のせいだと思う。(目を逸らしながら)

さて、ダブルスプリングという自虐的なデバイスを搭載したブーツが完成しました!

完成


なかなかクールぢゃね。下スプリングの分、アッパーが前傾になるのでご覧の通り↓下ボルトは極力パーツエンド側に寄せてます。

下スプリング


さらに、なるべくアッパーが寝ないようにアジャスタを立てています↓

アッパーアジャスタ


でも必要以上に立ててしまうと、前傾にしないとユニットのバックルをホールドできない状態になり、こうなってしまうと初期的にスプリングが圧縮された状態になってしまいます。ですので、バックルのリリースとホールドの両状態でアッパーの位置(前傾角度)が変わらないようにするため、バックルをホールドした状態にしてギリギリまでアッパーを立てました。こうすればスプリングの可動域を犠牲にしない設定になります。

最後にインソールです。僕の足は土踏まずは結構深く、土踏まずにアーチがない状態は普段でもかなり不快です。

俺の足


本当は、シリコンチューブ成型、コンフォーマブルみたいなハイクオリティなソリューションがいいのでしょうか、どうしても費用が高くついてしまうため未だになかなか手を出すことができません。かと言って中途半端なソールは効力がなくそれこそお金の無駄になってしまいます。これまで安くでよいソールを探してきたのですが、ようやくそこそこ自分の足に馴染むソールを見つけました。それがコレ↓

Pedaq


おもて


うら


よこ


Pedaqというソールで、近くのシューズ量販店でGETしました。お値段は¥1,500。なかなかしっかりとした作りで、僕の大好きなドイツ製です。(HEADもドイツ製ですが、ドイツ人は何でもいい仕事をしますね。)アーチも深く、僕の足にはよく馴染みます。トレッキングシューズとかワークブーツ用ですので比較的用途が近いですね。(近いかぁ?)

フィッティング


それでももっとアーチが欲しいところですが、この値段でこの出来ならまずまずだと思います。今年はこのアイテムで我慢します。余談ですが、ここ数年、低反発素材ってのが流行ってますよね。枕とか座布団とか。あれのやや硬いウレタン座布団を持っているのですが、あれに乗っかると非常に気持ちがいい。あの素材を使ってソール、いや、ソールに拘らずソックス的に足全体を包み込むようなインナーがあれば即買いするかも。しかし誰でも考えそうなことの割りに見たことがないので、あまり現実的ではない問題があるのかもね。。。時間があったら自作してみっか。

とにかくこのPedaqを入れてとりあえずブーツ完成!こいつで1/14に試走してきましたので、次回は結果報告です。もう1/29ですが気にしないもんっ (゚ε゚ )

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HEADにはチト使いづらっ。

知られざるスプリングユニット、第三夜目です。週末なのに今日も滑り行けなかったwatanaviですおこんばんは。

スプリングダブルのレッドが届きました。何度も言いますが、過去のことを書いておりますので、一日も経たずして届くわけねーだろっ!という突っ込みはナシよ。

さて、早速スプリングダブルんのスプリングを取り外し、オリジナルのものと比較しました。早速することではないですね、はい。

スプリング比較


左がオリジナル、真ん中がダブルの上スプリング、右がダブルの下スプリングになります。巻き数が小さくなっているのが分かります。次に上からみた写真です。

スプリング線径


スプリングの線径が違うのが分かりますでしょうか。ダブルの方が線が太いんです。ということは、線径で硬さを調整しているってことですね。実際二つを上から押してみると、全く硬さが違います。オリジナルは思っていた以上に柔らかいです。手でもある程度潰すことができます。一方ダブルの方は手ではほとんど潰せないくらい硬い!これはフレックス奪回作戦とは逆行するため、先行き不安ですが・・・。でもオリジナルの柔らかさにはちょっとびっくりです。もしかしてINTECにして感じていた硬さって、前後のフレックスじゃないのかも。そもそもバインは横方向のフレックスの意味を持つと言うし・・・。

さて、次にアセンブリしたユニットをオリジナルのものと比較してみました。

ダブルスプリング


どうでしょ。これ結構悩ましいです。何がって、この写真、最下部を同じ位置に合わせて比較しているんですけど、この最下部はブーツに固定されるところなので、この状態だとスプリングダブルは下にスプリングが存在する分、バックル部分がオリジナルより上で固定されることになってしまいます。これはつまり、ブーツのイニシャルと角度がこの差分だけ前傾になるということです。下ナットをもっと下げれば回避できそうに見えますが、実はブーツとナットが干渉してしまうため、これ以上下げるのは難しいのれす。つまり、差分は大体10mm前後だから、アッパー角度にして7°程度前傾になってしまいます。イニシャル角度(位置)を調整するのが、画像の両端にある部品で、オリジナルは2つ、ダブルスプリングは3つ穴が開いた板です。穴の間隔も10mm程度ですから、3つある内の一番上の穴を使用すれば、ブーツのアッパーが立ちますので、先の前傾分を補償することができます。いえいえ、実はそう簡単にはいきません。下の写真を見てください。

トップホール


一番上の穴を使用した場合の状態をブーツ側から見たものです。バックルパーツが穴板よりも上に来ていますので、HEADのブーツの場合、アッパーシェルと干渉してしまうのです。なのでこの穴が使用できるのはG-Style製だけかもしれません。オリジナルで2穴しかないのが理解できます。せっかくなので最下部の穴を使った場合についても考えて見ます。下が写真になりますが、この使い方も実はHEADのブーツにとってはかなり無理があります。

ボトムホール


この場合、全長が最長になりますが、この長さがブーツの設計に合わなくなるわけです。この長さで使用するには思いっきりアッパーシェルを前傾にしなくてはならなく、現実的ではありません。これも下スプリングの存在が理由です。

ということで、実際にはスプリングダブルとHEADの組み合わせは、真ん中の穴しか現実的な使用ができない、ということになります。ですのでセンター穴を使ってどれだけ快適な設定ができるか、がキーですな。

僕はあまりブーツの前傾を入れる方ではないので、スプリングダブルによってもたらされこの違いは悩ましいのです。ということで、下ナットは限界まで下に下げ、アッパーシェルの可動中心を限界まで上へ上げることで、今できる範囲でブーツを立てる設定としました。

それから、お気づきかと思いますが、上下のナットは少し構造が違います。下の写真のように下ナットの方が長くなります。

ナット


これはバックルパーツの穴径がボルトよりも大きいことが理由のようです。上のナットはボルトとのコンタクトストロークが短いため、滑走中に段々と緩んで上へ上がってきてしまうのが気になっていました。最悪外れて紛失なんてことも。そこで、上下とも下ナットを使うことでこれを軽減しようと思います。下の写真がその写真ですが、上に長い下ナットを使用しているので、スプリングに遊びを作ることができます。

ボルトギャップ


スプリングダブルは上下のスプリングを足してオリジナルの長さとほぼ同じになるようになっているので、上スプリングはオリジナルより短く、可動域を犠牲にしていますが、先の遊びができれば、この部分だけスプリングを伸ばすこと可能となるため、もっと可動域の犠牲量を減らすことができます。ただ、下スプリングの縮み分を考慮しなければなりませんが。いずれにせよ、そんなスプリングは持ってませんので、最終的には下の写真のような位置でセットすることにします。ナット上下共に長ナットなだけです。。。蓋を開けりゃそれだけです。

完成


ブーツへのセット報告は第四夜で。。。いったい何夜あるの?僕にも分かりません。

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お値段、結構するのね。

今度になったので、つづきを書きます。
書き出したら止まらないwatanaviですこんばんこ。

さて、G-Styleさんのスプリングユニットですが、こりゃ試さんなあかん、ってなもんで早速HPで物色。なるほど、巻き数を減らしてあるのね。ふーん、スプリングの色によって硬さが違うのか。どの色のスプリングも巻き数は同じように設計されているようにみえるなぁ。ん、ちと待てよノ(_ _)?

スプリングのパフォーマンスを決めるのはストロークと剛性、つまり前にも出てきた復元力、正確には弾性力って言うんだけど、この二つで大体決まるって考えていいとして・・・・。この弾性力を決定しているのはバネ定数だよなぁ・・・。んでもって、バネ定数が一般に材質の横弾性係数(要は硬さ)に比例するのは直感的にもよくわかる。でも他のパラメータってどう絡んでくるのだろう??? ちとWikiってみっぺ。

あんれま、バネ定数はバネの線径には4乗で比例するらしい。また、バネの有効巻き数に反比例し、バネの巻き径には3乗で反比例するらしいですね。

っちゅーことはですよ、もしもバネの材質が変わらずに線径も高さも同じ場合、ストロークをかせぐために巻き数を減らしてしまったら、バネ定数も大きくなるってこと? つまりせっかく可動範囲を大きくしても、硬くなってしまうってことかぁ・・・。G-Styleさんのスプリングはすべて巻き数も巻き径も同じように見えるから、線径あるいは材質で硬さの違いを出しているってことかな? しかしこの硬さの違いの表現がまいるなぁ。等倍、2倍、3倍、って・・・。何が基準なんだろう??? もし純正の銀色スプリングが基準だとして、巻き数が減ってもバネ定数が同じ、ということを等倍というならバネ線径か材質あたりが変わってなくちゃならんことになるね。それとも単に材質の硬さを等倍と呼んでいるなら、巻き数が減った分だけバネ定数は大きくなるから、フレキシビリティは低下するってことだね。でもその場合、硬さ3倍ってのは素材が3倍硬くて巻き数が減っているから、巻き数が半分になったとしても、6倍硬いってことになる。・・・ありえん。だから硬さとはバネ定数のことを指しているんだな。そうですよねっ!きっとそうだ!・・・・。でも、そうだとしても、巻き径が (略)

結局、わかんないからG-Styleさんに聞いてみようとメールしたのですが、年末年始にサーバトラブルがあったようで回答得られず・・・。また聞くのもめんどっちぃので、

赤のスプリングダブル買っちゃいました。(ノ´∀`*)テヘッ

何この選択?
確かに赤は3倍硬いっ!しかもダブルだからフォワード側の可動域がやや小さい可能性もあるっ!完全に目的を見失っているっ!みたいなご意見もあろうかと思います。確かに、そうかもしれません。でも、G-StyleのNEWSでプロのライダーさんが赤ダブルについて語ってます。

「硬そうに思うかもしれませんが、滑ってみるとワリと足首が動くのでイイ感じです。あと、バネがしっかりしてるんで押したら返ってくる感じが好きで、このセットにしてます。」

いい。この叩けば響くみたいな表現。すごくいい。これに決めた。理屈ぢゃねーっ、フィーリングだよ、フィーリング!正直そんなもんです。

早速購入だぁ!手続き完了。後は届くのを待つだけ。

発注後に気が付きました。他のライダーさんのコメント。

「バネは赤色、青色の両方を使い分けて使用しています。バネを変えるだけで堅さが簡単に変えられる機能は最高です!僕の場合寒い日はブーツが自然と堅くなるので青いばねを使用し、暖かい日は赤いバネを使用しています。」

あの・・・ボクのブーツ、-29℃まで硬いまま変わらないんですけど・・・・_| ̄|○

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スプリングユニット\( ̄∇ ̄;)

はぁ?ダンパリング?ダンピングぢゃね?という突っ込みを、如何にしてさりげなくかわすかに苦悩しているwatanaviですこんばんは。

今日は、
スプリング・ユニット
に関するネタです\( ̄∇ ̄;)・・・・

ご存知の方が多いと思いますが、このシステム、もともとはAdjustable Forward Lean Unitというシロモノで、要は前傾各を最適調整可能な装置だよ~ん、ってことです(↓がオリジナルパーツ)。ブーツが古いですが気にしちゃいけません。

オリジナルユニット


BURTON、HEAD(BLAX)、G-STYLEなどのブーツで採用されていてコンパチだと思います。構造は至って簡単で、スプリングをボルトが貫いている形をしています。タンに圧が加わりアッパーが前傾すると、このスプリングが縮まり、圧の開放時はスプリングの復元力が付加されます。この動きはフックさんという頭がいい人の法則に従いますので、復元力はバネ定数と伸縮した量の掛け算で決定されます。このスプリングのバネ定数が大きいほど(つまり概ねバネの剛性が高いってこと)、前傾しにくくなりますのでフレキシビリティが低くなります。また、スプリングの長さと巻き数でダイナミックレンジ、つまり可動範囲が決定されます。長さが同じなら巻き数が少ないほどバネの最大縮み量が大きくなるため、可動範囲は大きくなります。また、巻き数が同じなら、バネ定数(バネの剛性)を変えることで、可動範囲を変えずしてフレキシビリティを調整することができるわけです。

それではまずオリジナルパーツを見てみましょう。パーツをざっと6つのパーツの解体してみました。

オリジナルパーツ


左から①、②、・・・と番号で指すことにします。ブーツから外すときは圧入してあるピン⑤をポンチ叩いて抜けば簡単に取れます。ポンチで叩くこと自体、簡単ぢゃねーだろ、という突っ込みは当然スルーです。ピンは方向性があるので、断面が小さい方からポンチで叩かないといけません。間違って逆から叩いてしまうと、抜けるどころか詰め込んでしまいますのでご注意を。パーツ④はボルト、ナット、カラーの3つにさらに解体可能ですが、面倒なので一体のままです。

さて、パフォーマンスを決定しているのが、パーツ⑥のスプリングです。結構、巻き数が多いような気がしますが、どの程度の可動範囲があるのでしょうか。ざっと計算してみますか。ええーと、スプリングの全長がおよそ40mmで、バネの線径がおよそ2.2mmかな。さらに巻き数が10程度だから、可動範囲は・・・・・40mm-10回×2.2mm=・・・・

18mm ちーん。

ってとこですかね。計算してみたはいいけど、この18mmって大きいのか?小さいのか?ちとピンときませんなぁ。ではもう少し突っ込んでみますか。アッパーシェルの可動中心(回転中心)からスプリングまでの距離がおよそ83mmだから・・・、もし18mmバネが縮んだら、アッパーシェル角度変化は・・・arctan(18÷83)=・・・・

約12°ちーん。

ってことです。

・・・・余計にピンとこなくなりました_| ̄|○

でも12°ってなんだか結構動くんぢゃねーか、みたいな気がしません?でもまぁ、フックさんの法則によれば、バネが縮むほど復元力は強くなるため、18mmフルに縮むことなんてないのかな。もちろん、パーツ③のナットで予めバネを縮めておくことで、可動範囲を狭くするとこは可能ですが、フックさんによれば、縮めるとフレックスも低下するってことですから、よく考えなければなりません。僕の場合はフル可動する設定でしたが、これだけ動く余地があるのに、INTECと組み合わせつとカチンコチンに感じるのは、やはり他の部分の遊びの方を感覚的に捉えているということでしょうか。さすれば、螺旋カットチューブの効果も絶大なはずやね(螺旋はこの場合は意味がないとか言わないで)。

とーにかーく、このスプリングをもっと積極的にいぢれば、より幅広いセッティングが可能ってわけですよ。これに目を付けてパーツのラインナップを図ったのがG-Styleさん。3種類の巻き数が異なるスプリングをラインナップしています。さらに、2006年(だったかな?)からダブルスプリングなるパーツもラインナップに加わっております。これがまたグッジョブなわけでして、前傾だけでなく後傾側もスプリングサポートされるシロモノです。そして僕もこいつに手を出すことにしたのですが、これはこれでまた色々と悩ましいわけで・・・
つづきはまた今度にします |Д´)ノ 》

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ものすごーく地味なカスタマイズ

どこまで引っ張るの?このアルペンネタ・・・。と言われる前に言ってしまいます。

まだネタが山ほどあるので、とうぶんは引っ張りますこのマニアックネタ。たくさんの人に読んでもらってナンボというブログ本来の意味に逆行しているようでイササカ気持ちいいですがいかがお過ごしでしょうかwatanaviです。

大好物のパウダーを食せるほど遠方にトリップできればフリースタイルのお話もできようってなもんですが、昨今、近場のカチコチ人口雪ゲレンデしか出撃できませんので、いま少し(<?少し)アルペンボードという物体についてお話させて頂きとうございます。

さて、今日はフレックス取り戻し作戦のブーツ編です。フレックスを得るなら、タンを柔らかいものに変えるか、インナーを変えるかすれば簡単かつ大胆にフレックスを得ることができます。特にHEADの場合、純正のContourfitインナー自体に硬いプラスティックタンが付いているので、これが剛性を高めている大きな要因です。でも、個人的にこれらのアプローチは大幅に感覚が変わってしまうのと、やり方次第ではブーツの特徴自体を否定している気がして(つまりそれなら初めから柔らかいブーツを買えばいいということ)、最終手段と考えています。遊びのあり過ぎる環境は僕のノリザマ(つまりライディングスタイルかよ)に合わないってわけです。従って、その前にできることを探してみました。

まず簡単なところから。これは僕のオリジナルネタではありませんが、簡単かつ割と効果的な手段です。HEADのブーツの特徴の一つに3rdバックルにダブルパワーバックルっていう工夫を採用しています。何だかハイカラな呼び名ですが、テコです、テコバックル。これはしっかりと留めておきたい3rdバックルを、テコの原理で簡単に締め付けることができる工夫を指します。

テコバックル


しかし、HEADのブーツの3rdバックルは、アッパーシェルのスルーホールを介してロワシェルにネジ固定されています。つまり、3rdバックルを締め付けるほどアッパーとロワのコンタクトが強くなり、アッパーの動きを悪くしてしまうのです。バックルの締め付けとフレックスが独立ではないということです。これを軽減するために、一応アッパーシェルのスルーホールは大きめの長穴になっています。既に少しバックルの干渉痕がシェルに付いているのがわかります。

スルーホール


しかし、バックルのアタッチメントの方が大きいため、外周部が擦れてしまうため完全な回避にはなっていないわけです。そこで、この両シェルの間にスペーサを挿入することで、この干渉を大幅に軽減することができます。ただ、外径の大きいスペーサは合いません。僕の場合、手持ちの外形が小さめワッシャを二枚重ねて挿入しています。

ワッシャー


見ての通り↓バックルとアッパーの間にGAPができました。

間隙


うん、確かに地味です。でもたったこれだけのコトですが、手でシェルと動かすだけでスムーズな動きを実感できますよ。テフロンなど摩擦係数の小さい樹脂スペーサの方がもっとスムーズになるかもしれません。地味だけど。

でもねー、実はフレックスを圧倒的に支配している「ダンパリングしすてむ」っていうマッチョな大御所がブーツの脊髄部に存在しているため、この工夫の効果はあまり実感できないと思います。とはいえ、ダンパリング男爵の強靭かつしなやかな筋力を最大限に引き出すためには、やっておくべきかと。
次回はこのダンパリング伯爵について。   ( ̄□ ̄;)!! い、いつのまに伯爵にっ!

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今さらながらS-LTD購入

今日も、人の興味をことごとく無視したトピックを書いちゃいます○(≧▽≦)watanaviですわんばんこ。

先シーズンは板とバインディングを新調し、今年はSonicのショートボードをGETしようとセコセコとお金を貯めていました。NEWモデルの新品を購入するつもりなどさらさらなく、狙うは1~2年型落ちの新古または新品。この買い方なら概ね定価の半額くらいなので、高くても6万~7万円で手に入れることができます。中古美品なら4万円でGETも可能。いつも通り通販とオークションを物色していたのですが、やっぱりショートボード、特に160cmくらいの板って人気があるのでしょうか。出品されるのはほとんどロングボード。買ったはいいけど、乗らないか乗れないかで手放してしまうケースが多いらしいです。いくつかあったのです使用感が許容外で断念。そうこうしている内にシーズンインしてしまい、今年はあきらめることに。その代わりというわけではないのですが、前々から新調を考えていたブーツを購入することにしました。

前にも書きましたが、今はBLAX(現HEAD)のS-Ltdを履いていて、これとINTECの組み合わせで色々と苦労しているので、必然的に第一候補は同じもので型が新しいもの。またはBURTONのFIRE。とにかく硬いブーツぢゃないと安心して乗れないという不安があって、この二つで検索してみることに。実は両ブーツとも既に生産中止となっているんですよ。今のHEADはStratos-Proにモデルを集約してしまったので、Proの限定レースエディションに当たるS-Ltdはもう新モデルはありません。両者の違いはシェルの硬さと聞いているのですが、Proを履いたことがないので何とも言えません。ちなみに海外に比較サイトがありましたが、S-LtdがBURTONのFIRE程度、ProがWIND程度、となっていました。まぁ、在庫が存在している今のうちに購入しようというわけです。ネットで調べると、HEADの方はあっさりと見つかりました。サイズは26.5cmしかなかったので、もしこれを購入すると今より1cm大きくなることに。インナーも1サイズupすることになります。ブーツは1mmでも小さくすることが基本らしいですが、今のサイズは小さすぎてライディング後に親指先の感覚が無くなってしまうほどでしたので、このサイズでも中敷のソールや厚地のボード用ソックスなどで丁度よくできるかな。

一方、BURTONですが、ほとんど出回っていないですね。まず、通販で購入することは不可能に近い。従ってオークションに頼ることになるのですが、それでも数は少ないです。新品、新古ということになると、Windはそこそこ出てきてもFireはまずお目に掛かれません。それはそうと、ここのところBURTONブーツの取引値が急激に上昇しています。この急上昇の原因は何なのでしょうか?

た・ぶ・ん、ですが、Mac遠藤さんがBURTONのブーツを履くようになったからではないかと僕は見ています。ご存知の通り、Mac遠藤さんはもともとBLAX→HEADのライダーだったので、Stratos Proの開発には大きく関わっていましたが、昨年辺りからBURTONのブーツを履かれています。なぜかは分かりませんが、これも、た・ぶ・ん、ですが、シギー・グラブナー(Sigi Grabner)が履いているから試されているのだと思います。そう思う理由は、Mac遠藤さんはシギーをリスペクトされていますし、ブーツのカスタマイズ(アッパーとロワの組合せ)がシギーと全く同じのようだからです。シギーのDVDを見れば分かります。インナーは変えているようですが。でも、Mac遠藤さんのHPを閲覧すると、今年はWindを使っているみたいですので、Windの値も一段と上がるのではないかと見ています。それほどMac遠藤さんの影響力は大きいということなんでしょうね。

そんな世間の流れに逆らうべく、僕は結局、次の理由でHEADを購入することになりました。
1.とりあえずFIREは新品で手に入らないので選択肢にならない
 (ブーツの中古にやや抵抗感がある)。
2.S-Ltdに履きなれており、絶大な安心感がある。
3.S-Ltdは長期使用してもヘタリが少ない、というか感じない。
4.バックルの出来がやたらとしっかりしている。
5.スケルトンがお気に入り。

1が身も蓋もない支配的理由ですので、一者択一ぢゃねーの?という声は僕には届きませんのであしからず。そもそもブーツは樹脂なので、時間や使用頻度によって劣化していくと考えるべき、というのが持論です。今は素材がいいので、保管状態にさえ気をつけてあれば時間劣化はあまり気にしなくてもいいと思うですが、使用頻度ばかりはユーザーのみぞ知る、ということで、なるべく新品がいいです。インナーなんてもっとそうかもしれません。僕が購入したのは3~4年前くらいの新品S-Ltdですが、ショップからの購入で保管状態の詳細は不明ですが、クスミがない(状態が悪いと樹脂がくすんでくる)ので問題ないかと。あと、HEADのブーツは-29℃~9℃までシェル強度が変わらない、ってのウリなんですが、これは言い換えれば、耐環境性に強く、劣化しにくいことであると、勝手に考えました。-29℃の環境で滑るかどうかは別として。

発注後、数日して手元に届きました。代引きと送料込みで\37,000-程度。定価の半額以下ですが、保管年数から言えばやや高いとも言えます。まぁ、無くなる前にGETしたということで満足です。G-styleのHyperHoldStrapとINTECヒールパーツをつければ、ホレッ、なかなかクールぢゃないですか。

HEAD_S-ltf


さ、こんなにどーでもいい情報に、ここまでお付き合いくださったあなたにカーヴィングの神様が舞い降りますように。

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螺旋カット

さて、帰宅してから残りのチューブも通してしまおうと、早速作業に取り掛かります。ええーと、トゥパーツを外してと、この大きなネジを回してと。ん?おかしいな、よっと。れれ?ネジが外れない。やり方がおかしいんだね。もっとキチンとやれば大丈夫。ナットをスパナで固定して、ボルトをこのビックドライバで、うりゃ!
ゴォリッ!!
∑( ̄□ ̄;)ケゲッ!
あ、あかん・・・空振ってもうた・・・ネジがバカになってしまう。

おかしいんです。片方のバインでは簡単に外れたのに、こいつはビクともしない。よく見ると、ナット部分の接着剤がタンマリ付いてます。こりゃ一筋縄ぢゃいきそうもありましぇん。その後、ナットを火で炙るなど、絞り出す知恵で何度もチャレンジしたのですが、この時期に軽く汗ばんでいる私の額とは裏腹に、頑固なナットちゃんとボルトくんは全く動く気配がありません。どうしよう・・・。

片方しかチューブが付いていなかったら、「あいつ、片方で断念したのか。プププッ」と影で笑われてしまうぢゃないですか。でも、これ以上ゴリゴリやり続けるわけにはいかないし。さぁて、困った。仕方ない、チューブを切るか!どうせブーツで強く押さえつけられるのだから、切れていたって外れることはなかんべっ!要は機能を果たせばいいわけだしね!
というわけで、自分の前向きさに軽く涙ぐみながらチューブをウナギのように腹をからサバいて取り付けることに。
完成っ!

うなぎさばきチューブ


・・・・・・。

うん、悪くない。でもこれぢゃ、チューブが形状記憶している撓みでいつ取れてもおかしくないし不安だね。もう少し細かく分割してチューブの撓みの影響を軽減してみるか。

分割チューブ


・・・・・・。

なんか目的がずれてない?こんなんぢゃグリップしないし、いつ取れてしまうかわからん。かといってビニールテープで巻くという禁じ手だけは避けたい。もう寝よっかな・・・と思ったそのとき、いいことを思いつきました。これならどうだっ!パチン、パチン、パチン、パチン。
完成っ!螺旋カット!

らせんカット


このアイデア、我ながら美し過ぎる!これなら装着してもベイルから外れることもなく、グリップ力も問題なし!むしろ、他の硬度や径のチューブを試したいときでも、いちいち分解することなく、お気軽に変えることができるってわけですよ。だいたい何度もチューブを出し入れなんかしれいられるかっちゅーの!ということでこれが完成形!

らせんチューブ


この螺旋状のまとわりつき感がいいね。遠目で見れば普通に入っているように見えますとも。あとは実地試験で問題ないかを確認するだけです。

ということで、ただでさえ少ない自分のフリータイムを二日間まるまる使用してしまったこの結果が有意義だったかどうかは気にしないようにします。ちなみにこれ、過去のことを書いています。すでに今シーズン試走しました。報告は後ほど。

しかし、エコー辺りに行くと、Mac遠藤さんフォロワの皆さんが普通にチューブを使っているんですが、皆さんどうやって入れているのかなぁ・・・。特に女性なんて力の面で大変なんぢゃないのだろうか。も、もしや、もっと誰でも簡単にできる方法があったりして・・・。いやーっ、考えたくなーい!

ベイルチューブ

INTECとS-LTDのコンビネーションで足元のフレックスを取り戻すために、まずベイルチューブを入れました。このネタ、もともとはMac遠藤さんのアイデアだと三上晃司さんい聞いたような気がしますが、多くのハードブーツユーザーが同じことをやっているようです。ブーツとベイルの隙間が埋まりグリップが良くなるのと、チューブの弾性によって前後左右のフレックスが得られます。でもこういうマニアックなことはWebで検索してもなかなかヒットしないので、どんなチューブをどんな風に入れるのか知らない人も多いのでは。僕の場合は、近くのホームセンターで耐圧チューブを2種類買ってきました。

耐圧チューブ


ホース売り場で売っているものは切れやすいので使用できません。糸で補強されているものもありますが、たいてい内径が合いません。ですので、エアコンプレッサーの用途のチューブがオススメです。糸で補強され、二層になっているので、簡単には切れません。購入した2種類は内径がφ6.5mm、外形が10mmのもので、硬さが少し違うものです。まず得られる感覚を大きくするために柔らかい緑色のチューブを先に取り付けることにしました。

早速取り付けようと、ベイルを左右にこじ開いて外すことに。

(゚Д゚#)ゴルァ!!

・・・・外れん。

以前のものよりベイル径が太くなっているためピクリとも開きません。そこでより渾身の力を込めることができるよう、トゥパーツだけプレートから取り外しました。再度挑戦!

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

・・・・外れん。

ちょっとムカついてきました。それではということで、トゥパーツの位置を変える長いネジを外し、パーツを二つに分解しました。ナットが接着剤で固定されていましたが、特に苦労することなく外すことができました。すると、ベイルが固定されているパーツは肉厚が薄く、少ししなるので、今度は上手く外れそうです。せーの、

(゚Д゚#)ゴルァ!!

バキンッ!ようやく外れましたっ!ここまでで、約30分の格闘。あとで今後は嵌めなければならないことは取り合えず考えないことにして、ベイルにチューブを通す作業へと移ります。
よっ、んんっ、結構すんなり入るじゃん。5分で2mmくらいしか入らないって聞いてたけど楽勝楽勝!ところが、20mm程度入れたところで早くも難関の第一のカーブ。(`д´;)フンヌ!!

・・・全く動かなくなりました。

どうしよう。。。ここまでやってやめるわけには。。。そこで、登場したのが重曹。粉末を使ってスムーズに入れようって魂胆。再挑戦(`д´;)フンヌ!!

だ、だめです。上手くいきません。最後の手段だ。石鹸水だなこりゃ。初めからそうすりゃいいじゃんと言う声は私には聞こえなーい。

軽くムカつくくらい楽に入っていきやがりました。ここまででおよそ70分。今度は帰り道をこなし、ようやく入れることができました。このときおよそ90分。もう手がピリピリ痛くて大変でした。

装着済みチューブ


苦労の割には地味な仕上がりで、休日に何をやっているのだろうかと軽く凹みましたが、まぁ何とかやりきることができました。ふぅ。

そしてこの日、もう一つのベイルがあるという問題は当然先送りにして就寝したのでした。翌日、このもう片方がさらに大変なことになろうことなどこのときは思いもしませんでした。

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プレートがカーボンでも・・・ねぇ。

3度のメシより好きなスノーボードですが、ここ数年、諸般の事情でゲレンデに行く回数が激減しました。限られた出撃の中で最低限のライディング技術をキープするため、ここのところ必然的にアルペンボードばかり乗っています。前々から絶滅保護スポーツ的な扱われようでしたが、最近は以前にも増して見事な衰退っぷりを見せていますね。アルペンはマテリアルが高いしね。

先シーズンは5年ぶりくらいに板とバインディングを新調しました。板はともかく、バインはBLAXのカーボン製なのでまだまだ使用するつもりだったのですが、先シーズン、ライディング中に、ぱっこーんと足が板から外れ、よくみるとこんなことに↓

BLAX_STEALTH


えぇぇ!トゥベイルって折れるのぉ???よく見ると破断部は曲がった形跡もなく、どんだけ力が加わったらこんな折れ方するのかと・・・。これぢゃ、いくらプレートがヘタリ知らずのカーボン製でも意味がないっちゅー話ですわな。トゥベイルだけ交換しても良かったのですが、もうトゥクロージャは止めてインテックにしたまえ、というお告げと思い、新品を購入することに。購入したのはHEADのSTEALTH DNA↓

HEAD_STEALTH_INTEC


今は生産していないBURTONのPhysicsにするか迷ったのですが、昔BURTONのバインを使用していたときに少しオモチャっぽい印象があったので、マッチョなタフガイ的存在のHEADに。購入後、よく見ると、ベイルの太さが以前使用のものはφ5mm程度だったのに対し、φ5.5mm程度と太くなっているようです。INTECだからかな?ブーツのヒールパーツを通販で別購入し、これで晴れてINTECユーザの仲間入りってわけです。これまでINTECを避けてきたことには理由があって、今の履いているブーツとINTECの組み合わせがコンクリートに足を埋め込んだように強固になることを知っていたからです。履いているブーツはBLAXのS-LTDというモデルで純正のインナーと組み合わせると石のような硬いブーツなんですが(海外のサイトで調べたら、BURTONのFIREと同程度だとか)、このS-LTDとINTECっていう組み合わせは左右も前後も拘束されてしまうため、かなりライディングが制約された環境になってしまうんです。

購入後、この組み合わせで滑ったら、案の定、下半身が銅像のようになってしまい、慣れるの時間が掛かりました。もともとギリギリまでプッシュしたい方なので、頑丈な足元は得意なのですが、これはあまりにも遊びが無さ過ぎると考え、今年は少しフレックスを得るために、マテリアルをいじり倒しました。今後、ひとつずつご紹介していこうと思います。

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たまにはこんな本もよいかと

1月だからスノーボードのことで頭が一杯だけど、本のことを書くwatanaviですこんばんは。
先日読み終えた本がコレ。

思考の整理学


別本を買いに書店に行ったのですが、帰り際、どういうわけかふと目に留まったこの本。
いつも頭の中が様々な煩悩で一杯ですので、この際、レッツ煩悩整理ってなノリで初めの数ページを少し立ち読みすると、これが結構おもしろい。冒頭の「教え惜しみ」の話など、なるほどね、などと納得してしまいました。今まであまり考えたことがなかったけど、野球部の一年生が玉拾いばかりさせられるのにも、超一流学歴の人が必ずしも会社で活躍できないことにもそれなりの理由があるってことが分かりました。後半の忘却云々も良い話ではあるけど、ちと学生向きかなという感じ。

ちなみに初版は1986年で10年以上のロングセラーだとか。内容が色褪せていないだけにそれも頷けます。またゆとり教育廃止だとか世間で話題になっていますが、そんな世の中だけに、このような考えは当たり前と一蹴せずに今一度よく考えてみる必要がありそうです。自分の子供への教育を見直してみるいいキッカケを与えてくれます。
著者の写真を見て、江守徹入ってる、と思ったのはボクだけですかそうですか。

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ブログ開設ぅ

とりあえずブログ開設しましたぁ!V(≧▽≦)
スノーボードとか、サーフィンとか、キャンプとか、アウトドア的活動を中心に話題を発信したいどぇす。あ、あとときどき読書についてとかね。
とりあえず今は一月だからスノーボードで頭がいっぱいなのれす。

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